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アニメ:レンタルマギカ 第20話『鬼の祭り』

 2008-02-27
鬼かっこ悪すぎ・・・(笑)
せめてもっとスリムにしてやってください。
〈今回のあらすじ〉
身を隠していたかおりの居場所がばれて、葛城家の祭りが始まってしまう。
呼び起こされてしまった鬼に捕らわれるかおり。
鬼はかおりを連れ去り、姿を消してしまう。
かおりを守れなかったと悔やむ辰巳。
みかんを助けられないいつきは、辰巳の思いに共感する。
今できることをやらなければならない。
そのために、いつきと辰巳は手を結ぶ。

3年前にあった葛城の祭りのことを話す辰巳。
その時も鬼は呼び起こされたが、予期せぬアクシデントが起きた。
本来そこに来るはずのなかったかおりの出現。
それによって、鬼を取り込むはずだった彼女の母は気を乱されてしまう。
その隙に鬼が暴走。
娘を守って、かおりとみかんの母は命を落としてしまった。
守人であった辰巳はその責を負って謹慎させられ、今また呼び戻されたのだという。

葛城家によって呼び起こされた鬼。
鬼は捕らえていたかおりを取り込んでしまう。
儀式を続けると彼女が失われてしまう。
鬼はかおりを解放したものの、あたりの呪力を取り込んで力を増していく。
もはや人柱となるみかんの器にも収まらないほどの規模になってしまっていた。
協会の罰を覚悟の上で、撤退を決めた葛城家。
みかんには鬼を放っておくことはできなかった。
社員がそう決めた以上、社長としては放っておけない。
葛城家からの依頼も継続中だと、いつきはみかんに協力すると決める。

鎮魂の儀式を行うかおりとみかん。
いつきは妖精眼を解放し、穂波と共に鬼を封じにかかる。
それでも完全に封じることはできず、残った力を以て暴れる鬼。
いつきの目前に迫った危機を救ったのはアディだった。
帰国してアストラルに立ち寄った彼女は、まなみから事情を聞いて様子見に来たのだという。
アディの一撃に力を削がれる鬼。
かおりとみかんは儀式を再開し、鬼を鎮めることに成功する。

みかんが人柱にされようとしていた理由。
それは葛城家の宿命であると同時に、みかんのためでもあった。
鬼を取り込み、浄化の過程で魔法をも切り離す。
魔法とは縁遠い世界に住まわせることが、祖母の愛情だったという。
「それは違う」と否定するいつき。
みかんの未来は、他ならぬ彼女自身が決めればいいだけのこと。
アストラルと共にあることが、みかんの選ぶ道だった。



〈感想〉
無事に儀式が終わって、と言うか中断されて何よりでした。
結局、儀式自体の意味はよく分かりませんでしたが・・・。
こんなことなら取り込まなくても浄化するだけでいいんじゃないですかねえ。
体内に取り込んで術者としての力を強化する、とかならまだ理屈は通るのですが。

そう言えば、何で鬼は取り込んだかおりを手放したんだろう・・・。
他にもアディがタイミングよくやって来たり、まあご都合主義?な感じもなくはない。
んなこと言ってもしょうがないことですけどね(^^;

「その目と共にあれ」はちと聞き飽きましたね(苦笑)
その直後に「見てやるとも!」って眼帯とっちゃったけどいいのかなあ。
あの流れなら「眼帯とらずに制御する」か「(眼帯を取っても)妖精眼には飲まれないぞ」って決意する場面だろうに。


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【2008/02/28 16:10】
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