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アニメ:キミキス pure rouge 第20話『uncontrollable』

 2008-02-27
一輝おめでと。
だがぶっちゃけた話、笑ってもいいかい?
〈今回のあらすじ〉
何も聞かず、摩央に缶ジュースを手渡す栄二。
栄二はバイトも投げ打って、摩央が落ち着くまでは傍にいると言う。
恋愛対象としてではなく友人として。
ふられたのは確かにショックだったと言う栄二。
それでも、また一人で歩き出そうと決めたという。
だから気にせず、自分の気持ちに向き合えばいいと摩央に言う栄二。

気持ちを抑えられなくなってしまったと正直に話す摩央。
それでも、「もう大丈夫」と摩央は光一に言う。
その真意が分からず、光一は戸惑う。
摩央の光一への思いに気付いてしまった結美。
そのせいで、授業中に考え込んでしまうこともあった。

体調を崩したと偽って学校を休んだ瑛理子。
一輝は“見舞い”も兼ねて、瑛理子のマンションを訪ねる。
何気なくベランダから外を見て、一輝の姿を見てしまった瑛理子。
いつインターホンが鳴るのかといつになくソワソワしていた。
気になって、鳴ってもいないインターホンを取ってみる瑛理子。
そこには、玄関ホールで決めゼリフを必死に練習する一輝の姿が映っていた。
「始まりなんて関係ない」と何度も繰り返す一輝。
一輝の知らないところで、彼自身の思いを聞かされた瑛理子。
瑛理子は玄関ホールまで一輝を出迎えに行くことに。
本番になってセリフをとちった一輝。
思いを知らされてなお、「人の気持ちは変わるから」と一輝を遠ざける瑛理子。
一輝も、変われるならどんなに楽かと呟く。
そうすれば叶わぬ恋も忘れられるし、嫌われても立ち直れる。
それでも、どうしてもそうなれない。
忘れられず諦められない。
それを聞いた途端、瑛理子は泣き出してしまう。
なぜ泣いているのか、それは彼女自身にも分からなかった。

摩央は誰にも話さず、ある決断をする。
それは、光一の家を出て一人で暮らすことだった。



〈感想〉
Bパートどうしたんだろう・・・。
細かい髪の毛が多すぎ+ハイライト増量で何か気持ち悪かったです(^^;
丁寧には違いないんだろうけど今までと違いすぎなんで違和感ありまくりでしたね。

一輝はもう進路決定でしょうか(笑)
まあアレが一番いい終わり方なんじゃないかと思いますが。
確かに明日夏はかわいそうではありますが・・・。
というか、いまさらファッションに気を遣ったりとかしても遅いのでは。
いや、遅いとかファッションとかの問題以前に一輝の眼中には入ってないんですよね。
ところで、決めゼリフって大事なのかなあ。
下手に言葉にしちゃうと安っぽくなりそうな気がするんですが。
特にこれだけ恋愛云々のドラマなりアニメなりのフィクションが出回ってると・・・。
実際、「キミキス」もまたそういうフィクションの類には違いないですけどね。

で、摩央はと言えばもう撤退決定でしょうか?
結美エンド応援派としては願ったり叶ったりなワケですが(苦笑)
まあそれはそれとして。
どうも栄二の「摩央によっかかって生きてたんだと思う」ってのはよく分からん理屈でした。
他人におぶさって生きるのと惚れることは意味が違うと思うのですが・・・。
しかも摩央が引越しを決めたのもその理屈の流れっぽいんですよね。
何か上手い理由つけて摩央に撤退させようとしたのかなあ、製作者サイドは。


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