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アニメ:AYAKASHI アヤカシ 第8話『エイム』

 2008-02-26
超低迷なのにもはや抜け出せない人がここにいます(汗)
〈今回のあらすじ〉
悠たちの前に現れた堀とエイム。
群がる堀のアヤカシのせいで、パムは自由意志を奪われてしまう。
エイムも同じ目に遭っていると気付いた悠。
悠はアヤカシの力を使い、悪路王を足止めする。
“彼”は全てのアヤカシを食らうつもりだと話す堀。
サトリを通して得た情報だから間違いないと堀は言う。
悠は、サトリがもとは和泉のアヤカシだと気付いていなかった。
和泉の心はエイムの中に統合されていると明かす堀。
2年前、刺客として和泉を襲ったエイム。
その際に、瀕死の傷を負った和泉はエイムの中に心を埋め込んだ。
他人の過去を明かし一人で悦に入る堀。
彼の体を貫いたのは、パムのテングだった。
パムは織江から堀のアヤカシの存在を知らされ、操作に抗いながら摘出したのだった。

エイムの中には、確かに和泉の記憶があるという。
彼女の心は今や“彼”の部下ではなく、悠を案ずる和泉としてのものになりつつあった。
“彼”が不完全だった身体から回復したと言うエイム。
「この街から逃げて」とエイムは悠に告げる。

弱肉強食という自然界の法則。
強ければ弱い者を一方的に食ってもいいのかと不満をこぼすエイム。
それはまさしく、アヤカシに侵食される恐怖だった。
和泉もかつて同じようなことを言っていたと思い出す悠。
「どうして仲良くできないのかな」と、和泉は生命の共生を望んでいた。

動く山の妖怪を見たという生徒や、悠の右腕の紋様が見える生徒。
アヤカシ使いでもない彼らに、なぜそれらが見えるのか。
理由は不明だが、織江とパムはアヤカシの気配を追っていく。
“彼”が回復しつつあるのは、他人のアヤカシを喰らって補っているからだという。
“彼”はその情報を、エイムのサトリを通して“竜”から得た。
かつては本当にアヤカシとの共存を望んでいたという“彼”。
エイム曰く、その面影はもうないらしい。

“彼”の企みを知り、離反しようとした同士を始末していた夜明アキノ。
アキノに気配を見破られ、悠とエイムは姿を現さざるを得なくなってしまう。
妹は2年前に“死んだ”と言うアキノ。
“彼”は今のエイムに用があり、戻れば裏切りも咎めない。
アキノはその様に伝言を受けたことを話す。
彼のおかげで救われたのは、夜明姉妹にとって紛れもない事実。
だが今や“彼”は変容しており、戻ることは絶対にないと告げるエイム。
アキノは悠とエイムに牙を剥く。
悠に戦ってはいけないと告げるエイム。
アキノは一瞬のうちに姿を消してしまっていた。

山を割り、地響きを鳴らすアヤカシ・デイダラボッチ。
それは誰にも止められないとエイムは言う。
街を踏み砕きながら、デイダラボッチはどこかへと進んでいく。



〈感想〉
何か盛り上がらないなあ・・・。
ともかくエイムの造反の理由は分かったので何よりですが。
じゃあ織江は何なんだよとツッコミたいところ。
もうネタバレ知っちゃったのでどうでもいいんですが、気になってる方もいると思うんですよね。
その辺、製作サイドはどうするつもりなんだろう・・・。
このまま何事もなく終わっちゃいそうな気もするのですが(^^;

てっきり“彼”は昔っから悪巧みをしていたもんだと思ってました。
どうも昔は本当にいい人だったみたいで。
アヤカシに侵食されてるんでしょうかね。

で、デイダラボッチは誰のアヤカシなんだろうか。
これと言って目的も見えないんですけど。
悠をおびき出すためとかでしょうか。


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