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アニメ:PERSONA -trinity soul- 第7話『私という他者』

 2008-02-26
ペルソナ トリニティ・ソウル 第7話感想です。
黒部海岸へ旅行。
しかし今期で富山が舞台の作品が二つとは偶然なのでしょうか。
〈今回のあらすじ〉
一日署長を務めたお礼として、黒部海岸への旅行券をもらった叶鳴とめぐみ。
行くのはその二人と慎・洵・拓朗と、めぐみの先輩にあたる田坂悠美。
しきりに「予定がない」と騒いでいた寮監の戌井暢。
「実費でよければ引率者で」ということで一緒に行くことに。

悠美は入院する直前、事故にあって諒に助けられたと言う。
慎は、諒のパソコンにあった名簿に田坂悠美の名があったことを覚えていた。
悠美に影抜きをしてもらったことがあると言う叶鳴。
めぐみは「影抜きは絶対ダメ」と厳しく注意する。

めぐみと悠美が、3年前も宿に一度来たことがあると聞く慎と洵。
当時めぐみには悩みがあったようだが、帰る日には元気になっていたという。
女将の写る写真に目を留めた洵。
彼女の夫は、10年前に漁船から失踪したのだという。

夜な夜な寝床を抜け出す拓朗。
昼間もどこかへ行っていたのが気になり、慎と洵は後をつける。
拓朗は海岸でペルソナの特訓をしていた。
「こんなことだろうと思った」と顔をしかめるめぐみ。
彼女は、ペルソナを使ってもどうしようもないと言う。
「二人に話したいことがある」とめぐみをなだめる慎。
慎は、悠美もペルソナ使いで無理に引き剥がされそうになったのではと話す。
他人のペルソナを奪う集団がいて、先日学校に来たのもその一人。
警察もあてにはならないため、いずれ戦う時が来るかもしれないと言う慎。
その時は、拓朗も慎も戦わなければならない。
「それでも誰かを傷つけてしまったら」と不安を隠せないめぐみ。
「あの時もっと上手く使えていれば」と呟き、ペルソナに関わる過去を持つことを匂わせる。

悠美の姿がないと気付いた一同。
彼女は灯台から呆然と海を眺めていた。
吸い込まれるように海へと落ちていく悠美。
慎はそれを救おうとペルソナを使おうとする。
それを阻んだのは、赤い髪をした少女だった。
いち早く灯台に走り寄っていためぐみは、とうとうペルソナを使用する。
悠美を助けることはできたが、彼女の心はもう壊れてしまっていた。



〈感想〉
何かラストが意味不明でした(汗)
悠美の精神が崩壊したのはペルソナ強制剥奪未遂のせいかな?
それとも赤毛の少女が止めを刺したか・・・。
めぐみのペルソナが撮られちゃってましたが、大丈夫なんでしょうか。
あからさまに怪しいですけど。
あの人もマレビトの一味かな?

まあ類は友を呼ぶと言うか、全員ペルソナ使いなんじゃないかと(^^;
慎と洵は当然として、めぐみに拓朗・・・。
叶鳴は不明ですけど、カラオケボックス事件の時からしてなんか怪しいですし。
めぐみはペルソナを使っても家族を守れなかったんですかね。
洵はやっぱり他人の思考とか記憶が読めるようで。
もしや最強なんじゃ・・・。

富山湾での失踪事件と羽根と赤い少女。
もう伏線ありまくりで頭が痛いくらいですね。
もちろんこの作品は「いい意味で」ですけど。


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