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アニメ:機動戦士ガンダム00 第20話『変革の刃』

 2008-02-24
量産型ガンダム?
〈今回のあらすじ〉
ルイスの左腕は再生治療も行えないという。
医師は、ガンダムのビームに細胞を変異させてしまうのではと見立てた。
それを聞いて、沙慈はさらなるショックを受ける。

国連の下、ユニオン・人革連・AEUは軍事同盟を締結。
ソレスタルビーイングに対する共同戦線が成立した。
結果的には当初の目的に沿って世界は動き出した。
だが各国とも、現時点で充分な戦力を備えているわけではない。
何か裏があるだろうと感じる刹那。
ヴェーダにも記録されていなかったトリニティの存在。
そしてヴェーダそのものが改竄されたことがティエリアを不安にさせていた。
スメラギはマイスターたちの結集を指示。
国連軍が成立したため、まずは様子を見ながらベストの準備を整えることに。
スメラギは1機のみロールアウトした“GNアームズ”の受領を決定する。

ソレスタルビーイングから出た“裏切り者”。
その存在はGNドライブ搭載型モビルスーツを30機提供してきた。
世界が結託したのもそのため。
当然、ガンダムと交戦経験のあるグラハムも選抜される目算だった。
だがグラハムはそれを拒み、亡き部下のためにもフラッグで戦うと宣言する。
人革連に割り当てられたのは10機。
キュリオスへの利点から、ソーマがパイロットの一人に選ばれる。
AEUでも、トップクラスが選抜される運びとなっていた。
リニアトレイン公社の会長であるラグナ・ハーヴェイ。
彼の依頼を受けた縁で、サーシェスは新型を一機譲ってほしいと願い出る。
さもなければ、どこかの軍に入れるように手配してほしいと。
世界はいずれ戦うことを止めかねない。
それは戦好きのサーシェスにとっては地獄だった。

トリニティと“ラグナ”の関わりを追い、ラグナ・ハーヴェイに取材しようとした絹江。
だが無碍に断られ、代わりにサーシェスに取材を申し込む。
流通業とは言いながら、GNドライブを運んでいたと明かすサーシェス。
エクシアのパイロットをかつて洗脳し、少年ゲリラ兵として仕立てた。
聞いてもいない凄絶な過去を知らされてしまった絹江。
絹江はあまりの“運のよさ”に恐怖を抱く。

トリニティの潜伏基地に忍び込んだ留美。
留美はエージェントとしてトリニティにも協力するのは当然だと言い出す。
中立であると言うよりは、あくまでも戦争根絶のために動く者として。
ヨハンは彼女の提言を受け入れる。

トリニティは人革連への介入を開始。
ところが、セルゲイ率いる部隊はGNドライブ搭載のモビルスーツを実戦に投入してくる。
腕のよさと数で押され、ヨハンは撤退を決断する。

密かに宇宙に上がっていたアレハンドロとリボンズ。
彼らがたどり着いたのは、ヴェーダの本体のある場所だった。



〈感想〉
留美の思惑は分からんでもないですが、アレハンドロはやっぱり「?」ですね。
一族総出で昔から介入しようとしてたって話ですが・・・。
なんか執念深そうだな(苦笑)
介入して何しようってんですかねえ。

というか絹江さんあっさり殺しすぎ・・・orz
何か裏があるだろうと勘ぐって動きすぎたってのはあったでしょうけど。
「こんな裏があるんだぜ」って暴こうとしたのが間違いだったのか否か。
個人的には、絹江さんは最初っから疑いすぎてた感があったので好きではなかったんですよね。
戦争根絶なんて出来すぎた理想論だとしか思えなかったのかどうかは分かりませんが。

これはもうソレスタルビーイング敗北で1期終了でしょうか。
トリニティも結構よわっちいですし(^^;
機体性能が同じだったら、あの3人は最弱なのでは・・・。
とりあえず全世界同盟みたいな形にはなりましたが、それで全て解決ではないでしょうね。
ガンダムが消えたらまた同じことの繰り返しでしょうし。
留美が絶望するのも分かるから困るんですよね(汗)
それでもやっぱりトリニティは鬼畜だと思うんだがなあ・・・。
“うっかり”ビームなんか撃たれたら困りますし。

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  • (アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 第20話 「変革の刃」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    機動戦士ガンダム00 3 3つの国家群による軍事同盟が締結され、世界は打倒ガンダムで統合されようとする。刹那たちは世界が変革していく様子を複雑な思いで眺める。スローネたちは人革連基地に攻撃を仕掛け、ミハエルらは狂乱する。そこへ突如、支援攻撃が出現する・・・。
【2008/02/28 16:57】
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