スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:フルメタル・パニック! 第7話『ボーイ・ミーツ・ガール』

 2008-02-23
ガウルン撃破?
〈今回のあらすじ〉
アーバレスト一機で敵のASを次々に撃退する宗介。
だがガウルンのASが動き出す。
かなめの脳にすり込まれた知識が、「このままでは負ける」と告げさせる。
機体に命中する前に爆発してしまう砲弾。
ガウルンの機体に周囲には、目に見えないフィールドが張られていた。
アーバレストに組み込まれたAI・アルは“ラムダドライバ”を展開。
宗介の一切あずかり知らない部分で、その機能は動き始める。
かなめは通信機を使って宗介に呼びかける。
ガウルンの機体には、イメージをを力に変換する装置が積まれていると。
そして、宗介の機体にも同じ装置・ラムダドライバが積まれている。
ガウルンと違い、装置の使い方を感得できていない宗介。
かなめは、もし負ければ自分が実験材料に使われてしまうと言って宗介の敵愾心をあおる。
立ち上る巨大な爆炎。
そこから生き残ったのは、宗介のアーバレストだった。

追撃を振り切りながら目標の海岸までたどり着くアーバレスト。
宗介は母艦に回収され、潜航して離岸していく。
搭乗者の意思を力に変換する装置・ラムダドライバ。
他にも物理法則を超えた兵器は多くなってきていると少佐であるアンドレイ・カリーニンは言う。
ブラックテクノロジーとでも言うべきものが“ウィスパード”からもたらされている。
明言こそしないものの、宗介はそのように示唆される。

かなめに関しては、『ウィスパードではなかった』と偽情報を流すことになった。
東京の病院に運ばれたかなめ。
かなめは『薬で眠らされていて何も覚えていない』ことになっていた。
宗介とクルツを救ってくれたと礼を言うメリッサ。
かなめは宗介の行方を気にするが、彼はもう別任務についた後だという。
伝言もなく、一抹の寂しさを抱くかなめ。
だが再会を果たしたクラスメイトの中に、宗介も混じっていた。
確かに宗介は別任務についた後。
その任務は、保険としてかなめの護衛を続けることだった。



〈感想〉
ASもオーバーテクノロジーなんですね。
「SFじみた」とか言ってましたが、世界観からして視聴者からすれば充分にSFですけど(笑)

ガウルン、本当に死んだのかなあ・・・。
以前もそう思ってて実は生きてたようですし、今回も生きてるのでは。
大体あの手の人はひょっこり現れたりしますからねえ(^^;

まあ何より、初戦としては十分に活躍してくれたアーバレストを見られて満足です。
次回からは新展開かな?

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/836-b43939f7
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。