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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第19話『言えなかったこと』

 2008-02-23
イェーガーと聞くと思い出すのは青い高速機動形態。
まあ分かる人には分かると思います(笑)
〈今回のあらすじ〉
悠二に気づかれることなく近づいてきた徒・ザロービ。
ザロービは街の人々を人質にしていた。
存在の力が少なく、故に戦闘ではなく隠密に向く紅世の徒。
ザロービのような隠密担当は、捜索猟兵(イェーガー)として悠二も耳にしていた。
イェーガーは常に戦闘を受け持つ徒・巡回士(ヴァンデラー)と行動する。
ヴァンデラーの気配も感じられず、ザロービの狙いも不明確。
悠二は様子見を余儀なくされる。

ザロービと共に街を歩かされる悠二。
ただ連れ去るとは考えられず、悠二は撒き餌にされていると予測。
わざと目立つ行動を取り、緒方と共に街にいた田中に存在を気付かせる。
直接話しかけてこなかったのは、悠二にそうできない理由があったから。
そこまで考えて、田中は徒が迫っていると気付く。
物言わぬ悠二の伝言。
いまさら会わせる顔がないと悩みつつも、田中は行動を起こす。
佐藤・マージョリーに事の次第を伝えた田中。
だが、それ以上の行動は共にできないと告げる。
緒方との事情を察したマージョリー。
マージョリーは、緒方を遠くに逃がせと助言する。
ザロービに居場所を伝えようと、マージョリーはわざと気配を見せていた。

自ら封絶を張ると言い出すザロービ。
彼程度では、戦闘に充分なものは作れない。
ザロービは分身との間を自由に結合・分離できるのを悠二は見ていた。
敵の算段に気付いた悠二。
封絶はフレイムヘイズをおびき寄せる罠。
そして罠にかかったのを確認し、分身を使って悠二を連れ去る。
その後、外から来るであろうフレイムヘイズをヴァンデラーが叩く。
悠二の読み通り、ヴァンデラーはフレイムヘイズを狙っていた。
街を守るという一心から、悠二は封絶を展開。
存在の力を弾丸として、ザロービに戦いを挑む。
悠二は、自分が覚悟を決めていた“つもり”だったと気付く。
本当は、思い入れのある街を離れたくない。
シャナや吉田はそれに気付いていたのだろうと思い至る。

ザロービを討滅した悠二。
悠二はシャナとヴィルヘルミナに、ヴァンデラーがいるはずだと告げる。
シャナはヴァンデラー・ビフロンスを討滅。
だが悠二の感じる違和感は未だに消えていなかった。
覚悟をした気になっていたことを謝ろうとする悠二。
だがそれより早く、その異変は形となってしまう。
封絶の中で、異様なほどに大きい存在の力が湧き上がっていた。



〈感想〉
ザロービ小者すぎる・・・。
そうとう頭使って作戦を練ったのでしょうけど、全く通じてなかったようで。
仮に悠二が馬鹿だったとしても、マージョリーの陽動に引っかかってたでしょうし。
頭脳も戦闘力もないコンビでしたね(苦笑)
もしやサブラクはこのダメコンビを囮にしたのかな?
その辺は次回で明らかになると思いますが。

そんなわけでザロービが弱すぎて、悠二があまり引き立ちませんでしたね。
たしかにザロービ程度だとOPの「ブルートザオガーぶん回し」は無理ですね(^^;
それこそ一振りで5人まとめて死にそうですし(笑)
せっかくの大剣なのに・・・。
せめてザロービが「気配をほぼゼロに隠蔽できる自在法」とか持ってれば良かったのに。

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