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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第20話『奪還 ―断ち切られた絆―』

 2008-02-22
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス 第20話感想です。
〈今回のあらすじ〉
見つかりやすい車は捨て、山中を歩くジンたち。
そんな中、一瞬の間にギオが失踪してしまう。
海岸に出た一同は、キタジマとノザキの用意した潜水艇と合流。
ギオは必ず追いつくと信じ、タルタロスを目指す。

トアはドラゴンの姿をとって、ジンと共にタルタロスを襲撃。
残りは海中から潜入、ノザキが開発したCSS中和装置を届けに向かう。
ジンは復讐を望むカズキに戦闘を仕掛けられる。
ヨナミネたちはライナとハバラギを救出。
しかし捕らわれたドラゴンの姿はそこにはなかった。
ノザキは、“アイギス”が使われようとしていると察する。
それはもともと対タナトス用に開発された高出力のCSS装置だった。
直接救うことが出来ないと分かり、まずは動力炉の破壊へと向かうことに。
全身を鎧で包む小柄な人影。
ノザキは一人残り、戦いを挑む。

困難の末、動力炉を停止させたジークリンデ。
ドラゴンたちは反撃を開始。
ノザキは対峙していた相手を“ラウム”と呼んだ。
「サカキの下へ帰れば不幸になる」と説得するが、彼女は聞き入れず去っていく。

戦う余力を失ってしまったトア。
カズキは死を宣告するが、上空からの一撃に阻まれる。
ハウリングスター、オトヒメをも倒したのはギオだった。
ギオは以前とは違う、禍々しい気を放っていた。



〈感想〉
何でギオがラスボス?っぽいんでしょうね。
まあ寿命から遠くてしかも強そうだからってのはあるでしょうけど。
むしろトアのほうがドラマになるような気はしないでもない。
しかし何でしょうね、あの「いかにも悪の大魔王ですよ」的なコスチューム。
タナトスは形から入るタイプと見ましたが(笑)

あんだけでかい眼帯もどき(何ていうんですかね、アレ)しておいて、傷小さいですね(笑)
もっと痛々しそうなのを期待しましたが、もはや塞がりかけてましたし。
もう何か笑うしかないですね。
ギャグアニメじゃないのに・・・。
そもそもギオが嫌がって離れてったのに、未だにジンが奪ったとか言って・・・。
何でこの人だけ抜きん出てアホなのか。

残った謎はもうサカキの娘だけですかね。
ラウムって名前からしてオリジナルなのか。
確かノザキが火葬したのもラウムだったような・・・どういうこと?
ジルアード軍がどうなったとか、タナトスのこともありますが。
何かもうどうでもいいかなあ(苦笑)

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【2008/02/22 20:56】
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