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アニメ:レンタルマギカ 第19話『巫女の故郷』

 2008-02-19
OPが再び英語版に。
予測つかないですね(^^;
〈今回のあらすじ〉
猫屋敷と共に故郷へと戻ったみかん。
二人が帰郷して半月、アストラルはどこか寂しい日々を送っていた。
復帰予定の日になったと思えば、白虎は何かを伝えようと動き回る。
猫屋敷に何かあったのかと思い、いつきは葛城家へと電話をかける。
返されたのは「みかんは返さない」という言葉と、1週間も前から猫屋敷が消息不明ということ。
いつきと穂波は明朝、葛城家へ向けて出発。
葛城家は神道の大家で、留学先のイギリスでも名が通っていたと穂波は言う。
そんな名家の娘がなぜアストラルに来たのか。
それはいつきはおろか穂波も知らないことだった。
葛城家の本拠である山に強い呪力を感じてしまういつき。
いつきと穂波は、葛城家の迎えだという人物・紫藤辰巳と出会う。

葛城家は、みかんの意思とは無関係にアストラルには返さないという。
目当ては本人ではなく、彼女が持っている力のほう。
人格より力で人を見るのが結社としての“正しさ”と理解はしている穂波。
ただ、アストラル所属であることを曲げるならそれは協会の規定に反する。
葛城家は、“鬼退治”をしてくれるならば考え直してもいいという。
屋敷の庭に姿を見せた鬼。
それは、巫女の姿をした人影だった。
いつきと穂波は協力してこれを撃退。
「祭りが終わらなければ無念は解けない」と告げて消える鬼。
それも一部でしかなく、本体は別の場所にあるという。

鎮魂の祭りで鬼が出ることを不審に思う穂波。
辰巳はいつきと穂波に協力すると言う。
地の利を生かすためだというが、彼は二人の監視という密命を負っていた。
鬼の衣と通じる呪力を通じ、本体を探るよう葛城家から指示されたいつきと穂波。
たどり着いたのは、かつての都であり幾度も内乱が起こった場所。
故に、土地は人々の怨念で渦巻いているという。
無数の鬼に囲まれるいつき達。
呪力の薄い場所に退避しようとしたいつき達だが、そこから離れるようにと猫屋敷の声。
巨大な呪力の波に飲まれ、いつきは気を失ってしまう。

目覚めたいつきの前には猫屋敷がいた。
そしてもう一人は、みかんの姉にして時期当主である葛城かおり。
猫屋敷がその結果の中にいたのは、彼自身がかおりを“誘拐”したからだという。

穂波は辰巳と共にケルト魔術の結界の中に。
鎮魂の祭りのはずが、逆に鬼を呼び起こしている。
葛城の祭りは鬼を食う祭りだと言う辰巳。

土地に染みこんだ負の感情。
それらが凝縮された“鬼”を当主に食わせるのが葛城の祭りだという猫屋敷。
だが今回、葛城家は人柱を用意した。
それが、妹であるみかん。
かおりはそれを拒み、猫屋敷と共に失踪したのだという。
次期当主であるかおりがいなければ祭りは行えない。
それを利用した策だったが、いつきと繋がった呪力の糸のせいで居場所がばれてしまう。
猫屋敷の張った結界を破り始める葛城家。
みかんはかおりの身代わりとならなければならないのだろうか・・・。



〈感想〉
そもそも何で鬼を取り込まなきゃいけないんだろう・・・。
それが意味なければ祭り自体もしないでしょうけど。
代償はあっても呪力増強とかそういうのでしょうか。
退治しろっていうのは口実なのか、それとも葛城家が鬼に囚われているのか。
もし因習なんだったら理不尽ですけど。

最近はずっと1話完結だった気がするんで、久々の続き物が来ましたね。
いつきの五行拳はそれなりに絵になると思うので楽しみです。
やっぱり戦闘手段があると違いますね。

というか猫屋敷よ、アレは逢引きにしか見えないですが(苦笑)
何か変なこと考えちゃいねえだろうなあ・・・。
いや、そもそも彼は猫フェチでしたね。

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【2008/02/20 15:57】
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