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アニメ:キミキス pure rouge 第19話『true heart』

 2008-02-19
ときどき目の色が変わって怖くなる人がいるんですが(汗)
〈今回のあらすじ〉
夏休みも終わりを告げ、9月1日を迎えた朝。
光一は部屋を出た瞬間に摩央と会ってしまう。
風邪はもう回復したと摩央は言うが、その会話はどこか暗くぎこちない。
昨日のことは勢いだが嘘ではないと言う摩央。
もちろん光一と結美のことは分かっているため、今まで通りに過ごそうとする。
だが結美を目の前にすると、どうしても抑えていた思いが溢れそうになってしまう。

学園祭を目前に活気付いていく校内。
光一は運悪く受付係の当番を割り当てられてしまう。
せっかくだからと自分から立候補した結美。
だが光一は別段喜ぶでもなく、虚ろな目をして呆けていた。
改めて声をかけてみればいつもと変わらない光一。
映研の参加申請に出て行く光一を見て、結美はひとまず安心する。

人を遠ざけ、また一人になり始めた瑛理子。
実験は終わったのだから、一輝との関係のそれまでのはず。
だが好きになってしまったからには忘れることは出来ないと一輝は言う。
いつから好きだったのかと尋ねる瑛理子。
「いつの間にか」と答える一輝だが、それならいつの間にか終わるかもしれないと言われてしまう。
始まりは“実験”という極めて不自然なもの。
「実験から恋愛は生まれない」と、瑛理子は一輝を拒む。
それが、彼女の見つけた結論だという。

見栄を張って“映画研究部”として申請したため、同好会名義で再申請を要求された光一と明良。
明良は諦めがつかず、実行委員に必死に食い下がる。
せっかく作ったポスターも見せられず、結美は深月と先に帰路へ。
その途中、二人は菜々・なるみの二人に出会う。
「ずっと学園祭ならいいのに」と話す菜々となるみ。
それには結美も全く同意見だった。
言葉以上の意味があると察した深月。
結美は、学園祭の翌日に転校が決まっていると打ち明ける。
離れても手紙を書くと言ってくれる深月や菜々、なるみ。
図らずも、結美は親友としての絆が生まれていたことを知る。
きっかけをくれたのは光一。
光一との出会いを、結美は心から感謝していた。

幼馴染と結ばれる主人公。
どんな因果か、それは摩央が望む結末そのものだった。
それが叶わないことは、摩央が一番よく知っている。
最大の山場とも言うべきキスシーンの撮影で、摩央は涙を見せてしまう。
誰もが迫真の名演技としか思えない中、光一と結美だけが気付いていた。
摩央の本心がどこにあるのか・・・。

「コンタクトがずれて」と涙の理由を誤魔化した摩央。
摩央は用事があるからと逃げ去るように帰ってしまう。
街中で摩央を見かけた栄二。
放っておくこともできず、栄二は摩央に声をかける。



〈感想〉
出会いの形は関係ないと。
別にどういうきっかけでも、要は関係を作ることですからね。
一輝はもう固定でしょう。
これで明日夏に向いたらドラマが成立しなくなりますし。
明日夏ルートはサイドストーリー止まりですね。
ファンの方もいるでしょうけど・・・。

一輝より問題は光一ですね。
おそらく進行上の都合でしょうけど、光一の本心はどこにあるのやら・・・。
まあ彼が困惑するのも当然といえば当然。
それも知ってるはずなのに告っちゃう摩央姉ちゃんって(^^;
彼女自身、告った先がどういうことかも分かってるはずなのに。
それでも言いたくなっちゃう気持ちも分かりますけどね。
正直、光一がどっちを取るのかまだ見当もつかないです。
少なくとも、あそこまで言ってしまった後で栄二に・・・もないとは思いますが。

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