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アニメ:PERSONA -trinity soul- 第6話『署長の消えた日』

 2008-02-18
ペルソナ トリニティ・ソウル 第6話感想です。
〈今回のあらすじ〉
一日署長として来るはずだったアイドル・ちーこりん。
だが積雪のため飛行機も飛ばず、急遽不参加になってしまう。
かと言って、アイドル不在では華がなさ過ぎる。
そのため市民から一日署長を募ることに。

諒は無気力症とリバースの連絡を受け現場に向かう。
派出所の警官が知らせてきたのは、酒による無気力症と“リバース”だった。
肩透かしを食ってしまった諒。
諒は近くで風船を配っていたクマの着ぐるみが倒れてしまったのを見かける。
聞けば空腹で動けないとのこと。
売店で食べ物を調達している間に、中身の人間は消えていた。
それもそのはず、中身はかつて諒とも戦ったペルソナ使いだった。
どうもクマを楽しみにしていたらしい幼い兄弟を見てしまった諒。
諒はやむなく着ぐるみに袖を通す・・・。

製薬会社の息子二人が誘拐され、身代金を要求されたという連絡が警察に届く。
署長不在の中、着々と動く警察。
取引場所は一日署長イベントの会場である公園。
ふとしたことから一日署長に選ばれためぐみと叶鳴。
二人も協力すると言ったため、不自然さを出さないためにもイベントを予定通り決行する。

クマとなった諒といた二人の子供。
彼らは父の知り合いだという男に騙され監視されていた。
諒も巻き添えとなり、一緒に連れ去られてしまう。

身代金の受け渡し場所になっていた公園。
だがそれは嘘で、本当の取引はもう済んでいたのだという。
子供たちだけでなく、身代金まで無事に戻ってきた。
人質となっていた二人の子供は、「クマさんが助けてくれた」と言う。

諒にとっては妙な一日が終わろうとしていた。
クマが本来配らなければならなかった風船。
諒はその風船を見て、昔の慎との記憶を思い返していた。
そこにちょうど現れた慎。
慎も記憶があったのか、風船がほしいと言う。
まさか兄だとも知らず、慎は昔のように風船を受け取る。
クマはただ夕焼け空を見上げていた。
中の人がどう思っているのか、それは本人にしか分からない・・・。



〈感想〉
急に作風がシュールに・・・(笑)
まさかペルソナで和むことになろうとは。
クマのデザインやった人はかなりGJではないかと。

一応しっかりと伏線もありましたね。
洵はどっから情報を受信してたんでしょうね。
彼自身が心を読めるのか、それともペルソナによるものか。
どっちにしても、心が読めるならクマの中身も知ってたのかな?
それをネタにして諒をゆすったりとか(笑)

でもやっぱり兄弟の絆を描くことは忘れないんですよね。
昔は昔でいい兄ちゃんだった諒が泣ける・・・。
長男なもので上に兄弟がいるという感覚は分からないんですが。
でも諒みたいな兄貴ならきっと分かり合えるはずではないかと。
確かにパッと見は冷酷そうですけどね。

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