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アニメ:H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第7話『ほたる』

 2008-02-18
音羽の秘密。
〈今回のあらすじ〉
はやみを差別する者がいなくなり、穏やかな空気が流れる教室。
そんな中、ひなたはどこか浮かない顔をしていた。

“神楽ひなた”は、彼女の本名ではなかった。
本当の名は神楽ほたる。
ほたるには、“ひなた”という名の姉がいた。
だが姉は事故死してしまい、家のためにほたるはひなたと名乗らされた。
あくまでも亡くなったのは神楽ほたる。
そうして、ほたるとしての彼女は抑圧されていった。
ほたるは昔、自分で物語を考えていた。
それは時ノ音の精霊の話。
精霊である音羽が、“約束の人”を連れてきて村を幸せにする。
その物語の完成を、ひなたは心待ちにしていた。

ほたるとしての自分を出そうとしたこと、はやみと仲良くなったこと。
どちらも神楽家にあるまじき行為だとして、ひなたは謹慎を命じられてしまう。
学校に来ないひなた。
はやみはそれを、自分と関わったせいだろうと言う。
琢磨は活路を見出すため、ひなたに会いに行こうと提案する。

ひなたは誰とも会うことを許されなかった。
ひなたのためにノートに添えてメッセージを送るクラスメイト。
その中には、はやみのものもあった。
何ができるか分からなくても、いつも味方でいるからと。
出来ないのではなく、そう思い込んでいるだけ。
かつてそう言った姉の言葉を思い出して、ひなたは物語の続きを書き始める。

ひなたは、神楽ひなたであることを止めた。
正々堂々と、自分はほたるであると宣言する。
精霊・音羽がいなくなっても“約束の人”は一人にはならない。
村が幸せになったとき、彼もまた多くの仲間に囲まれているから。
物語のその結末を、生前はひなたと呼ばれていた音羽は喜んで受け入れる。



〈感想〉
音羽ってそういうことでしたか。
精霊っていうより呪縛霊みたいなもののようで(笑)
結局、村が平和になると音羽が用済みになっちゃうんですよね。
まあ成仏できるから良いといえば良いし、寂しいといえば寂しい・・・。

というか、せいぜい小学生程度の子供の出来で跡継ぎ云々とは。
人権より家名のほうが優先されると人間おしまいですね。
家を継ぐのは長子で出来も良くなければならないという・・・。
なんか武装錬金の蝶野兄弟を思い出したなあ・・・。
アレはアレでなかなかにシビアな問題でしたけども。

最後は「ほたる」と名乗ってくれてよかったです。
神楽ひなたが実は神楽ほたるでした、というのは中々に混乱するので。
視聴者は「ほたる」か「ひなた」かどっちで呼んでいいか迷いますから(苦笑)

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【2008/02/19 19:50】
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