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アニメ:シゴフミ 第7話『キラメキ』

 2008-02-18
近年まれに見る狂人(笑)
ある意味オレンジを超えるかもしれない・・・。
〈今回のあらすじ〉
編集部に勤めて3年目になる女性・葛西春乃。
彼女は大のファンである美川キラメキの担当編集者に任命される。
春乃には妹・夏香がいた。
彼女は好きな人と同じ本が読みたいと言い出す。
読みたいという本は美川キラメキのもの。
彼の娘、文歌とは顔見知りだった。
思い人からの電話に慌てふためく夏香。
その相手は野島要という同級生だった。
要は、会えるはずのない文歌に会ったと話す。
それもそのはず、彼女は4年前から眠っているのだから・・・。

春乃が美川キラメキの担当であると知った要。
文歌を知る人がいない以上、動機を知るにはキラメキ本人に聞くしかない。
春乃はキラメキの自宅へと向かっていた。
郊外ののどかな風景の中に、彼の自宅はあった。
一面鏡張りの、奇妙な形のオブジェのような建物として。
キラメキはガラスをこよなく愛し、筆記具までガラス製という凝りようだった。
突然、春乃の手を取るキラメキ。
何を思ったか、彼は断りもなく春乃の手に文字を書き始める。

キラメキの自宅に向かう要と夏香。
文歌が自分に好意を寄せたのは、きっと文学に疎かったからだろうと言う夏香。
夏香は、文歌が作家の娘と思われることに疲れていたのだろうと思っていた。
おそらく、文歌は父親に対して良い感情を抱いてはいなかった・・・。

晴天なのに雨。
そこに美しさを見てしまったのか、キラメキは歓喜する。
キラメキの前に現れたフミカ。
フミカから死後文を受け取ったキラメキは、それを読み捨ててしまう。
何気なく拾い上げ、春乃はそれを読んでしまう。
死後はこの上なく清浄な世界だと著したキラメキ。
それを信じて自殺を図ってしまった少女からのメッセージだった。
あらゆる点において美しくないと、キラメキはそれを焼こうとする。
「何も変わっていない」とフミカは言う。
他人に心があると思わないから、周囲から人は消えていく。
フミカが自分の娘だと気付いたキラメキ。
彼に対し、フミカは銃を向ける。

要は目の前で銃を掲げるフミカを見てしまう。
フミカから銃を取り上げる要。
フミカは「ただ思い知らせたかっただけ」と撃つ気はなかったと言う。
だが銃を拾ったキラメキは、迷うことなく引き金を引いてしまう。
娘であるはずのフミカに向けて・・・。



〈感想〉
とりあえず、「夏香」なのか「美夏」なのかはっきりしてほしい・・・。
劇中では夏香だったと思うんでキャスト表記ミスだと思いますが。

てっきり過去話かと思ってたのですが、現在の話だったようで。
キラメキが死んだと思ってたのが間違いでした。
撃たれたって言うから間違いなく死んでるもんだと。

今回もフミカの正体は不明でしたね。
まあ根幹に関わる問題でしょうし、まだ明かすわけにいかないだろうとは思いますが。
とりあえず入院中の文歌とは繋がりがあるようですね。
幽体離脱みたいな感じなのかなあ・・・。
持ってる銃に切手が張ってあったのも気になるところ。
誰かから死後文として送られたとかでしょうか?
フミカが「娘“たち”」と言ってたんで、前妻の娘さんとかあり得るかもしれないですね。

今回の件からして、以前も撃たれそうになってキラメキが撃ち返したのかもと思います。
それなら生きてる理由もはっきりするんですが・・・。
確かにアレが父親なら気も狂おうというもの(苦笑)
力ちゃん頑張ってんなあ・・・。
もはや羞恥プレイの領域では(^^;

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