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アニメ:true tears 第7話『ちゃんと言って、ここに書いて』

 2008-02-18
泥沼化進行中。
〈今回のあらすじ〉
比呂美と異母兄妹だとしたら、間違いなく諦めざるを得なくなる。
そう考えて、眞一郎はとっくに諦める覚悟をしたはずだと思い出す。
結局、比呂美を諦めることは出来ていなかった。
悶々とした気分でいた眞一郎。
乃絵は、一人で考え込むから解決しないのだと言う。
二人でなら解決できるだろうと言う乃絵。
だが「お前には分からない」と眞一郎。

比呂美が眞一郎を悩ませている。
“飛べない”比呂美が眞一郎を悩ますのは理不尽だと告げる乃絵。
理屈こそ不可解ではあるが、乃絵は勝手なことを言っている。
そう感じた比呂美は、乃絵と取っ組み合いのケンカになってしまう。
たまたま近くを通ってしまった眞一郎。
眞一郎の力になりたいと言う乃絵。
乃絵に恋愛感情があるかどうか尋ねた眞一郎。
否定するでもなく、乃絵は無言で立ち去ってしまう。

祭りの練習を終え、愛子と帰路に着く眞一郎。
愛子は、三代吉のついでに眞一郎にもセーターを編んでくれると言う。
二人の前を純が通る。
純は愛子の存在に目を留め、「早く乃絵と付き合え」と急かす。

愛子は思い切って三代吉に本当の思いを告げようとする。
本心を隠している自分が、三代吉から愛される理由がないと。
だが三代吉は愛子の言葉を遮ってしまう。
その先は聞きたくないし、自分には愛子しかいないからと。

考えようともしなかったが、眞一郎は乃絵が嫌いなわけではなかった。
むしろ好きなのだと、眞一郎は自分に言い聞かせる。
乃絵もまた、眞一郎に抱く感情に困惑していた。
眞一郎の顔をまともに見られないと話す乃絵。
純はそれをいい変化だと乃絵に告げる。

恋愛対象として乃絵が好きだと告げた眞一郎。
眞一郎は乃絵に言われるままに、『のえがすきだ』と地面に書かされる羽目に。
それを見て、悲しくもないのに泣きたい気分だと言う乃絵。
乃絵の思いが本物であったことを、眞一郎は改めて思い知らされる。

何の他意もなく、愛子に「乃絵と付き合うことになった」と話してしまう眞一郎。
その瞬間、ずっと抑えていた愛子の思いがあふれ出してしまう。
眞一郎にキスをする愛子。
困惑する眞一郎に、愛子は言う。
「私のことも見て」と・・・。



〈感想〉
三代吉とことん哀れですね(泣)
同情はしますが、愛子とは別れるべきでしょうね。
どう考えてもお互いツライだけですし。
今回はちと見苦しかったかなと。
まあ後半ではかなり諦めついてたみたいで安心しました。
三代吉みたいな人こそ報われる世の中であってほしいもんです。

とうとう乃絵と付き合うことになったわけですが・・・。
乃絵はともかく、眞一郎は自己暗示をかけてるように見えます。
純のことと異母兄妹疑惑のことで、比呂美は諦めざるを得ないという感じで。
いずれ本心を察して、乃絵が離れていくんじゃないかと思いますが。
・・・というのは単に自分が比呂美ルート希望だからですけどね(笑)

どの道、眞一郎には「比呂美か乃絵か」しかないんですよね。
ついに言ってしまった(というかやってしまった)愛ちゃんをどう見ていくのか。
もし眞一郎が愛ちゃんを恋愛対象として見られないのなら、三代吉とは殴り合いとか・・・?

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【2008/02/19 00:13】
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