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アニメ:フルメタル・パニック! 第6話『STILL ALIVE』

 2008-02-16
宗介専用機になるんですかね?アレ。
〈今回のあらすじ〉
クルツの乗っていたASの残骸が発見される。
機密を漏らすわけに行かず、ミスリルは完全破壊を指示する。
メリッサはやむなく撤退を開始する。

山中に逃げるしか手がなかった宗介とかなめ。
宗介は同じように山中を逃げていたクルツと遭遇する。
クルツは確かにガウルンの機体に至近距離から射撃を行った。
だが、気付けば破壊されていたのは自分のほうだったという。
すでに森の果てまで来てしまい、先に広がるのは遮蔽物のない平原。
かなめだけでも逃がそうと、宗介はクルツと囮になろうとする。
かなめはそれを拒否する。
三人が助かる方法を諦めず考えろと言うかなめ。
だがプロの兵士である宗介は、すでにあらゆる可能性を考慮した後だった。
他に取りうる手段はなく、宗介はかなめを一人で行かせようとする。
是が非でも宗介と共に帰ろうとするかなめ。
もはや説得できる可能性は皆無だった。

味方のヘリが上空を通るかもしれないと言うかなめ。
クルツは、40分ほど後ならばミスリルの偵察衛星が上空を通るはずだと思い出す。
宗介は必ず戻ると約束し、衛星に知らせるための油を調達しに出て行く。
かなめが実験中に見せられた謎の映像。
それは得た覚えもないはずの軍事関係情報。
生まれる前から知っていた記憶を呼び起こされ、かなめは半狂乱に陥ってしまう。
クルツは「もう考えるのはよそう」と警告する。

宗介は無事に衛星に向けてメッセージを送る。
届いたか否かを待つより早く、宗介たちは敵に発見されてしまう。
いよいよ死を覚悟せざるを得なくなった宗介たち。
だがそこへ、未知のASが投下される。
迷うことなく乗り込む宗介。
その機体は、ミスリルが宗介に向けて投下したものだった。
指示された合流可能時間はわずか1分。
予定時間に間に合わせるため、宗介は“アーバレスト”と名の付いた機体を駆る。



〈感想〉
やっぱりワンオフ機とかカスタム機みたいなのは燃えますね。
スタッフさん分かってらっしゃる(笑)
本音を言えばここ数回、「中だるみか?」とか思っていたのですが。
アーバレストのおかげでもうちょっと見る気になりました。

ガウルン、まあ簡単にやられないだろうなあとは思いました。
案の定だったわけですが、どんな手を使ったんだろう・・・。
頭蓋骨にチタン埋めたり、生存することにかけては反則設定おおそうですね(^^;

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