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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第18話『錯綜の悠二』

 2008-02-16
悠二包囲網?
〈今回のあらすじ〉
悠二に自在師としての適正があると言うヴィルヘルミナ。
マージョリーに指導を仰ぐのが適切だが、そう簡単に協力するとも思えない。
悠二は、ヴィルヘルミナからも頼んでほしいと願い出る。
銀の監視という目的も同時に果たせるだろうからと。
そうして、悠二はマージョリーから存在の力の統御を教わることになった。
己の立場を自覚したのだろうと悠二を評価するアラストールたち。
だがマージョリーやシャナは、悠二の意気込みにどこか危うさを感じていた。

千草は突然の体調不良に見舞われてしまう。
悠二は看病のため学校を休み、それを知ったシャナは悠二の家へ。
「病気を口実にしているようで」と躊躇する吉田。
池は、「力になりたいのならそうすればいいと思う」と吉田を後押しする。
大切なのは自分の意思。
吉田は、フィレスから預かった宝具をいずれ使う決心を固め始めていた。

いつもは病気の影すらない千草が倒れた。
そのことが悠二に影を落としていた。
紅世を渡る決心と、父がいない家をどう守るかという不安。
その二つの思いが、悠二の心を悩ませる。
自分がいなくても何とかなるようにしようと言う悠二。
それは正しいようでどこか違うとシャナは感じていた。

自分はすでに、平穏に暮らす人間とは違う存在。
清秋祭でそれを思い知った悠二は、吉田を巻き込むまいと遠ざけようとする。
悠二の気遣いからくる拒絶は、悠二本人の意思とは違う。
あくまでも自分がしたくてやっているのだと吉田は言う。
シャナが抱えていた違和感も吉田と同じ。
悠二は結局、彼自身の内から来る思いを持っていない・・・。

吉田の思いもシャナの思いも理解できない。
確かに本心から来る決意だと自分に言い聞かせる悠二。
彼の前に、徒が姿を現す。
存在の力に敏感なはずの悠二に全く気づかれることなく、その徒は現れていた。



〈感想〉
なんか「調子の乗り手」とかバカにされてる悠二ですが、ちょっとかわいそうな気が。
分を弁えろとは思いますが、それ以外は擁護したいかなあ。
「本心から選べ」って言って、もし望む答えを選ばなかったらどうすんだよと。
絶対納得しないだろうと思いますけど(^^;
悠二みたいに普通に育った人としては、義務感で縛らなきゃ戦えないでしょうし。
彼なりに必死に運命を背負おうとしてると思うんだけどなあ・・・。

何か吉田さんが本当に宝具使いそうですね。
確かに悠二を救ってくれる・・・かもしれませんが。
ただフィレスにとって大事なのは中身なんで、外見である悠二は二の次以下。
それでも悠二のためになる可能性があるなら命でも賭けるのか・・・。
やっぱフィレスずるいなあと改めて思います(苦笑)

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【2008/02/16 23:23】
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