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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第19話『家族 ―温もりの欠片―』

 2008-02-14
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス 第19話感想です。
〈今回のあらすじ〉
山間の人気のなさと闇夜に紛れてISDAに襲撃されたジンたちの家。
ヨナミネはジンたちを乗せて車を走らせる。
彼らが向かったのは東京。
人波の中に紛れて、情報を集め装備を整えるためだった。
仮に発見されても手出しができない場所なら、とヨナミネは言う。
潜伏先に選んだのは、東京にあるジークリンデの別荘。
もはや城とさえいえそうな豪邸へと足を踏み入れたジンたち。
ジークリンデはどこか家族と疎遠な雰囲気を匂わせる。
ともかく、一同は出資関係からISDAに手出しされないバウムガルド邸に滞在することに。

抗タナトス因子を開発したISDA。
それを埋め込めば、タナトスは自然崩壊していく。
既存の作戦に加え、ISDAは因子に感染させたドラゴンを送り込む算段を立てていた。
その駒として使われるのは、アマデウスとハウリングスターだった。

ISDAはオトヒメとイツキを捕らえる。
さらに、ドラゴン廃棄施設タルタロスで何かが行われようとしている。
ヨナミネはキタジマと連絡を取り合ってそのことを知る。

たまたま日本で仕事があったと言っていたジークリンデの父親。
ふとしたことからジンと話すことになった彼は、それを嘘だったと語る。
追われる身となった娘が逃げ込むと考え、心配して日本に来たのだと言う。
本心を語らず、どうして一族の名誉や跡継ぎといった言葉にしてしまうのかと尋ねるジン。
彼は、自分が娘に嫌われているからだと言う。
ISDAに潜入する以上、さらに命の危険は高まる。
そうなる前に思いは伝えるべきだとジンは訴える。
タルタロスに変化が起き、ジンたちは充分な準備もできないまま出立が決まってしまう。

抗タナトス因子は、地球生まれのアマデウスとハウリングスターには適合しなかった。
彼らは、拒否反応の起きなかったオリジナルであるトアとノザキを標的にする。

跡継ぎとか名誉ではなく、娘として生きて帰ってきてほしいと告げるジークリンデの父。
彼女は残って幸せに生きるべきだと、ジンはジークリンデを置いて行こうとする。
家族の絆よりも大事なものがあると言うジークリンデ。
その言葉とは裏腹に、彼女は以前より満たされた顔をしていた。



〈感想〉
何なんだこの家系・・・。
代々子供に対しては接しかたが分からなくなったようで。
孫には思いっきりデレデレしてたみたいですが。
けっこう財閥みたいな感じだったから接する時間がないとかもあるんでしょうけど。
こうしてツンデレはつくられていくのだなあと(笑)

もしオリジナルに因子が通じないんだったら、タナトスにも通じないんじゃないかと。
あの実験映像はどっから取ってきたんだよと思いますが。
寿命のあるなしとか関係してるのかなあ・・・。
地球産でも寿命の出てる人出てない人がいますが、違いって何でしょうね。

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【2008/02/14 20:11】
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