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アニメ:PERSONA -trinity soul- 第5話『強いられた結合』

 2008-02-11
ペルソナ トリニティ・ソウル 第5話感想です。
〈今回のあらすじ〉
影抜きの上手かった学生が失踪している。
消えた学生の一人の名前は、慎の見た“名簿”の中にあったものだった。

夜な夜な家を出て、引き寄せられるように歩く洵。
洵は「苦しんでる声が聞こえる」と言う。
慎と洵は、いまは廃墟同然となったライブハウスにたどり着く。
洵を待たせ、一人で中に踏み込む慎。
慎が見たのは、ペルソナを持つ同年代の少年だった。
その少年に慎はかつて襲われている。
彼が失踪者を殺してペルソナを奪っていたと知る慎。
慎のペルソナは無意識のままに出現。
敵は取り込んだペルソナの抵抗に遭い、様子を見に来てしまった洵は自らのペルソナに苦しむ。
敵が去ったのを好機に、慎は洵を連れて脱出する。

ペルソナ使いに襲われ、自分や洵も同じものを現出させている。
慎はそう訴えるが、「だから早く出て行けと言った」と諒は悔やむように言う。

失踪者にして拓朗の友人だった岡崎孝治。
彼はもう亡くなったと、慎は拓朗に告げる。
性質の悪い冗談だと否定しようとする拓朗。
彼らの前に、慎を襲った少年が現れる。
岡崎の口癖を知っていた少年を前に、拓朗も信じざるを得なくなってしまう。
ペルソナでの応戦を強いられる慎。
拓朗もまた、自らのペルソナを覚醒させる。
不利を悟って少年は撤退。
ペルソナを制御しきれない拓朗を、慎はやむなく気絶させる。

何か得体の知れないものが自分たちを取り囲んでいる。
それを知らないまま離れることはできないと告げる慎。
諒は「知らないほうがいいこともある」と言う。
それでも、慎の決意は揺るがない。



〈感想〉
戦いがひしひしと迫ってきてる感じですね。
洵も拓朗も完全覚醒寸前のようですし。
慎はある程度意識的に使えるようになったみたいでしたし。
神郷兄弟が三人で戦うシーンが見たいなあとか思うわけですが・・・。
たぶん諒はそうさせないだろうなあ(^^;

慎がせっかくついた嘘も、刑事さんには見破られたようで。
というか、結局なに言っても予想と違うことは信じないんじゃないかという気も(苦笑)
下手に首突っ込んで無力なまま亡くなってしまわないといいですけど。

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