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アニメ:H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第6話『ゆい』

 2008-02-11
ツンデレ+ツインテールが二人。
〈今回のあらすじ〉
はやみとの関係を修復し、新たな風を吹き込もうとするひなた。
ひなたは本来ならあり得たであろう過去を取り返そうとしていた。
未だ過去と村に縛られたまま疑うことを知らないゆい。
ひなたは「友達と一緒にいてはいけないのか」と反論する。
ゆいは頑ななまでに、はやみへの敵意を見せ続ける。

ゆいがどれほど良心的であっても、自分への敵意は覆らない。
はやみは琢磨のように希望を持ってはいなかった。
ゆいの祖父を殺したのは小日向家だと言うはやみ。
小日向家はかつて、何につけても金銭の話を持ち出していたという。
病床にいたゆいの祖父は、治療費が払えず死去。
耐えかねた村人が決起し、小日向家を追放したと聞かされる琢磨。

休日を利用し街に出かけた琢磨たち。
偶然ゆいたちに出会い、いつものメンバーが集合してしまう。
最初こそ抵抗したゆいだったが、その後は拒絶することもなく。
いつの間にか琢磨の隣に現れた音羽。
音羽は、時間には限りがあると意味深な言葉を残す。

パンチングマシーンではやみに負けたのが悔しくてたまらないゆい。
ゆいは気分を損ね、財布を落としたのにも気付かず帰ろうとする。
ゆいの財布を見つけた琢磨たち。
街中にゆいの姿はなく、村まで山を越えて帰るつもりだろうと言うはやみ。
はやみはゆいを追って山道を歩く。
二人が出会ったのは、今は焼け跡でしかないかつての小日向家。
小日向家は権力に飽かせてあらゆるものを簒奪した。
それ故に、ゆいの恨みもまた消えることはない。
はやみはそこまで分かっていて、出来るのはただ人々から恨まれることだけだと言う。
ゆいの恨みは行くあてもなく彷徨うだけ・・・。

翌日、ゆいは態度を変え始めていた。
ゆいはあくまでも「借りを返しただけ」とは言うものの。



〈感想〉
一方的な部落差別かと思ってたのですが、ちょっと違いましたね。
まさか小日向家が悪徳一家だったとは。
どうりで両親もいなかったわけで。
それでも子供が善人であるなら、その子には罪はないわけですが。
確かに小日向家に痛い目に遭わされた人もいたでしょう。
だからと言って同じことをやり返すのは非道ですね。
ゆいもその辺は気付いてしまったようで。
こうなるともう、あんまりやることも残ってないような気がしますが。

「時間は有限だ」という音羽の台詞が意味深ですね。
琢磨がまた失明するくらいしか思いつきませんが。

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