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アニメ:シゴフミ 第6話『サケビ』

 2008-02-10
製作サイドはかなり信念があると見た。
〈今回のあらすじ〉
美川文歌は3年前から眠ったままだと聞かされた要。
父親を撃ったのも確かだと彼の父親は言う。
硝煙反応という逃れがたい証拠があったから。

ネットで見かけたイジメ被害と、自分が学校で見たイジメの酷似。
森下俊介は、ネットで見た被害者もクラスメイトの菊川公一だったと知る。
助けを求められて、適当にあしらってしまった俊介。
それを友達だと勘違いされ、次の標的にされかけてしまう。
それが嫌なら友達ではないと証明しろと迫られる俊介。
助けるフリをしてイジメをやらされそうになった俊介だが、何とか未遂に終わった。

翌朝、公一が自殺したと学校中に知れ渡る。
どこか他人事に感じていた俊介。
だが彼自身が次の標的になったことで、事態は急変する。
孤独と絶望に襲われる俊介。
かつての自分と同じように、その痛みは誰も分かってはくれない。
今はもうこの世にいない公一から、俊介に死後文を届けるフミカ。
そこに書かれていたのは、辛さを理解されなかったことへの呪詛。
死後文は俊介に、苦しんで死ねと要求していた。
たまたま落ちていたドライバーを拾い、いじめた相手を刺す俊介。
フミカはいつもと変わらぬ冷めた目で、“社会的存在”であるはずの人間を見下ろしていた。

どこかのイジメを他人事として、まるで同じような悲劇の連鎖が続いていく・・・。



〈感想〉
聞けば今回、放送中止になったTV局があるようで。
またかと思いますが・・・。
臭いものには蓋をして、起きてしまった悲劇は何となく忘れていく。
そんなんでいいのかなあと思いますが・・・。
というか、これ放送して抗議するヤツはどういう思考回路なんだろうって気もします。
それともTV局の被害妄想か。
多分両方なんだろうなあ。

自分自身、露骨にではなくても関わった気がするから始末が悪いんです。実は。
今にしてみりゃホント馬鹿だったなあと思いますけど・・・。

あと、イジメと自然淘汰を混同してるのを誰も否定しなかったのが・・・。
それは視聴者が否定せよということだと思いますが。
別にいじめられる人が生物的に劣ってるとかそういうことはないですし。

鬱には違いないけど、知らぬ存ぜぬで通すわけにも行かないですね。
これが一部でも放送されなかったという世間のあり方には絶望を感じずにいられないです。
自分もそちらに回ってしまわないように自戒の念もこめて。

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