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アニメ:機動戦士ガンダム00 第18話『悪意の矛先』

 2008-02-09
トリニティは鬼・・・。
〈今回のあらすじ〉
スローネの武力介入は、対象を殲滅させるという残忍なものだった。
刹那たちは対応の変更を迫られ身動きも取れないまま。
「あれがガンダムのすることなのか」と刹那は疑問を抱く。
スローネの基本構造はエクシアほか3機と同じ。
ただ、GNドライヴだけは制限時間つきの擬似的なものだという。
つまり、いつからかソレスタルビーイングには裏切り者がいたことになる。

スローネの介入により貴重な部下を失ってしまったグラハム。
自分とフラッグを愛し慕ってくれた彼に、グラハムは雪辱を誓う。

ルイスは親族の結婚式のため海外へ。
任務中だったスローネは、たまたま上空を通りかかる。
任務続きのストレスは、特にネーナを苛立たせていた。
結婚式の華やかさに腹を立て、ネーナは民間人相手に引き金を引いてしまう。
ルイスは学校に休学届けを出していた。
入院中と聞きスペインに向かう途中、沙慈はガンダムの介入を受けたのだと知る。

ビリーは過日のスローネ介入の目的がエイフマン教授だろうと予想していた。
彼の研究が漏れたということは、軍に内通者がいるということ。
兵器工場にスローネアインが現れたと知るグラハム。
グラハムは単身フラッグを駆って出撃する。
スローネアインのビームサーベルを叩き落し、それを奪って切りつけるグラハム機。
グラハムに右腕を切り落とされ、スローネアインは撤退。
一糸報いた代償として、グラハムは加速の負担で吐血してしまう。

兵器工場とは言え、そこにいたのは全て民間人。
800人あまりの人々が死に、刹那やロックオンは義憤に駆られる。

ルイスの入院する病院に到着した沙慈。
沙慈は必死にアルバイトし、見舞いも兼ねてルイスがほしがっていた指輪をプレゼントする。
だがルイスには、それをはめる指がなかった。
ルイスは左の肘から先を失った。
看護婦から、ルイスは親族も両親も失ったのだと聞かされた沙慈。

刹那は、スローネを戦禍をまき散らす存在と判断し攻撃を開始。
エクシアで3機のスローネに挑む。



〈感想〉
やっぱりアレハンドロとリボンズあたりが怪しい感じでしょうか?
“ラグナ”は裏ヴェーダなんでしょうけど。
表のヴェーダと繋がってるのか別物なのかはよく分かりませんでしたね。

しかしまあトリニティもよくやってくれたもんだ・・・。
「仕事に疲れてつい」とかいう理由で殺されたらたまらんのですが。
ちっとこれは痛い目に合ってもらわないとどうにも。
かといって、もう既存のガンダムじゃスローネに勝てないような気も。
スローネの時間制限がアダとなるかどうかですね。

グラハムも活躍してましたが、やっぱり彼は軍人なんですよね・・・。
軍人としての活躍ではやっぱり戦争根絶には繋がらないですし。
描写として二刀流はよかったですね。
でもビームサーベルを使えたのはいったい・・・?
手の平?にエネルギー供給プラグがあるとか聞いた気がしますが、この世界では違うのかな?

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    機動戦士ガンダム00 2 新たなガンダムによる武力介入は一方的な破壊活動だった。刹那はその在り方に疑問を抱く。そんな中、王留美は新たなガンダムマイスターたちの動向とその存在について確認するため、アレハンドロとコンタクトを取る・・・。
【2008/02/10 00:10】
【2008/02/12 04:36】
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