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アニメ:キミキス pure rouge 第17話『her answer』

 2008-02-05
摩央姉ちゃん決断の時。
〈今回のあらすじ〉
栄二とのデートに出かけた摩央。
摩央はやはりいつもとどこか様子が違っていた。

瑛理子から一方的に“実験”を中止すると言われ、無気力になっていた一輝。
一輝を心配して見舞いに来た明日夏は、やはり夏風邪ではなかったと知る。
そして、それが瑛理子との実験が理由であることも。
瑛理子にとって、一輝は特別な存在ではないと伝える明日夏。
一輝はさらに気分を落ち込ませてしまう。
実験を止めようと言われたことを話す一輝。
瑛理子がそう決めたのは、間違いなく明日夏の抗議があったから。
いつも一人で平然としてても、本当は寂しいだろうと思ったと話す一輝。
一輝は「住んでる世界が違うのかな」と割り切り、また部活にも参加すると言う。
明日夏は、瑛理子への抗議が正しかったのかと悩み始める。

栄二が好きだと言う摩央。
だが摩央は嬉しそうな顔をしていなかった。
何かあったのかと聞いても、「何も」としか言わない摩央。
栄二もそれ以上詮索することはできなかった。
光一と結美のキスを見てしまった事が、思わず摩央の脳裏に浮かぶ。
摩央の部屋にあった『フランダースの犬』の絵本。
それは、幼い頃の光一がもう泣かないようにと摩央が持っていってしまったものだった。

どう見ても何かに悩んでいる摩央が気になって仕方がない栄二。
それでも何も話してくれない摩央に、栄二は信頼されていないのかと落ち込む。
「バイトの時間だから」と言う栄二には、どこか苛立ちが混ざっていた。
元気がないのが心配だからといっても、少し言いすぎたとバイトの後に謝る栄二。
摩央は「本当に何でもないから」と繰り返す。

『君を二度と泣かせない』。
映画の撮影で光一が口にしたそんな台詞が、遠い記憶を呼び起こす。
『フランダースの犬』を読んで泣いてしまったのは摩央も同じだった。
そんな摩央を見て、光一は幸せな結末を描いてみせると約束していた。
その日の撮影も終わり、菜々が持ってきた花火をやることに。
摩央は用事があるからと明良に告げて、ひっそりと姿を消す。

摩央が向かったのは栄二のバイト先だった。
「これ以上、甲斐くんと付き合えない・・・」。
本当の気持ちに気付いてしまった摩央は栄二にそう告げる。



〈感想〉
栄二終了・・・でしょうか?
もう修復する事はないと思いますがどうなんでしょう。
まあこればっかりはどうしようもないですけどね。
人間関係なんてのは片方が切れたと思ったら終わりですし。
やっぱり幼馴染キャラは主人公に惹かれるのだなあと改めて思います。
積み上げたフラグの数が違うということか(笑)
光一はどう動くんでしょうね。
個人的には、いまさら星乃さんを捨ててほしくはないのですが。

唐突に切れることもあるのが人間関係だと、瑛理子は相当前に知ってしまったようですね。
予告の「なら誰とも関わらなきゃいい」みたいなのが悟りにも見え逃避にも見え。
恋愛だけが生き方じゃないですが、友人も含めて一切人間関係なしはやっぱり寂しいかと。
やっぱり一輝には瑛理子をどうにかしてやるのが必要という気はしますね。

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