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アニメ:AYAKASHI アヤカシ 第5話『“彼”』

 2008-02-04
脚本家でてきて説明してください。マジに。
〈今回のあらすじ〉
つかまえた男から人気のない廃工場で情報を聞きだそうとしていた悠たち。
だが悠のいない間に、エイムとパムは戦闘を始めてしまう。
パム曰く、エイムが“彼”の仲間だと男が言ったから。
しかも、悠は陽愛と織江に尾行されていた。
二人はアヤカシを見てしまい、悠に事情を聞こうとする。
突然攻撃を始めるパム。
その先には誰のものとも知れないアヤカシが潜んでいた。
悠は不意打ちされ、そのまま意識を失ってしまう。

目覚めた悠が見たのは、廃墟と車椅子の青年。
エイムは、「この人に戦う意思はない」と青年をかばう。
青年は自分のことを“彼”だという。

真田や乃木は、悠と接触したいがために“彼”が送り出したのだという。
だが期待とは裏腹に、彼らはアヤカシに侵食されてしまった。
エイムを護衛に出してよかったと言う“彼”。
悠は力を貸してほしいと依頼される。

学校帰りの悠を待っていた“彼”。
“彼”はアヤカシの代償として、体がひどく不自由になっていた。
人をアヤカシから解放するための手段を探している。
そのために、悠の力が要るのだという。
信頼を得るために、知っている事は何でも話そうと言う“彼”。
悠はまず本名を聞こうとするが、そんなことに意味はないと言われてしまう。
牧原和泉の死んだ理由。
“彼”はそれを、和泉がアヤカシ使いだったからだと語る。

“彼”は悠の護衛のために、エイムの姉・アキノを寄越す。
彼女は本来、ほとんど力を使えなくなった“彼”の護衛だという。
“彼”と対立する過激なアヤカシ使いからの護衛が本来の務め。
それを放棄してまでも、“彼”は悠の助力を欲しているのだとエイムは言う。

真夏に雪を見た者は、その後アヤカシ使いとなる。
悠も陽愛や和泉も、幼い頃にそれを見ていた。
その雪は竜の欠片だと言う“彼”。
和泉は、早期に目覚めてしまった自分の力や悠の変化に悩んでいたという。
和泉が死んだ理由を、悠は全く覚えていなかった。
信用して身を委ねてくれれば、アヤカシの力で記憶を引き出せると“彼”は言う。

全ては“彼”が悠に仕組んだ罠だった。
廃工場で、悠は“彼”の手によって暴走寸前の状態にまでされていたのだった。
パムは悠が“枕返し”されているとエイムに警告する。



〈感想〉
何か色々と意味不明でした。
もうちょっとマシな構成にはならんもんだろうか。

結局、最初と最後が現実世界で、真ん中は全部幻覚だったということみたいですね。
“彼”が悠の意識をほじくっていたんでしょうか。
放っておけばそのまま暴走していたんでしょうけど。

陣営もよく分からないですね。
パムは敵だと思ってたんですが、“彼”とは敵対関係?
明らかに和泉な人が目の前にいるのに気付かない悠や陽愛も変ですし。
やっぱり織江と和泉は無関係なのかなあ。
・・・どうなってるんだろうこのアニメは(苦笑)

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