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アニメ:PERSONA -trinity soul- 第4話『くじらのはね』

 2008-02-04
ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ 第4話感想です。
〈今回のあらすじ〉
慎と諒の不仲につけ込んで、諒が抱える秘密を暴こうとしていた伊藤。
ちょうどその頃、諒のパソコンから名簿を見つけてしまった慎は困惑していた。

洵が倉庫から見つけ出してきた、古い思い出の品々。
その中には、昔の慎や諒が写った写真もあった。
今では考えられないような兄弟の仲に思いを馳せる慎。

「着替えに戻っただけだ」と言う諒。
洵は「まだ一度も三人で食事してない」と諒を引き止める。
「帰ってきちゃまずかったのか」と、ずっと抱いてきた疑問を口にした慎。
諒は迷うことなく肯定する。
「仕送りはしてやる」と転居先の候補を突きつけてくる諒。
慎や洵が急に帰ってきて迷惑していると諒は言う。

慎は思い切って、諒のパソコンから名簿をコピーしてしまう。
伊藤に連絡しようとしたが、空腹のため一時中断。
洵が作った料理を口にした慎は、洵と話をしに部屋を訪れる。
すでに夜も遅いというのに、洵は家の中にはいなかった。
不安に駆られ、近所を探し回る慎。
それでも洵は見つからず、慎は諒に連絡する。

街中で慎が拾った一枚の白い羽根。
その先には、虚ろな瞳をした少女が立っていた。
慎のもとへ駆けつけた諒。
迷惑がっているのに、どうして玄関の暗証番号はそのままだったのか。
どうして今こうして来てくれたのかと尋ねる慎。
諒は、暗証番号は習慣だっただけで、迎えに来たのは長男の責任だからだと言う。
慎は実家に帰ってきたのは洵の都合もあったからだと言う。
普通とはどこか違う感受性のため、洵はいじめを受けていた。
そんな洵の環境を変えてやりたかったのだと話す慎。

洵が持っていた“くじらのはね”。
それはもともと、神郷の両親が幸せのお守りとして、洵の双子の妹・結祈(ユキ)に託したもの。
願い事があるときは、海で拾ったそれをまた海に還せばいい。
その言葉に従って、洵は海を目指して歩いていたのだった。
慎と諒の前には、確かに亡くなったはずの結祈の姿があった。
洵の姿を取り戻して、気を失ってしまった洵。
諒は、洵が頭に負った縫合の跡をそっと隠してやるのだった。

諒の隠された愛情を知った慎。
慎は名簿のことを警察には話さないことにした。



〈感想〉
これはいい兄弟愛(泣)
細かな描写がこれでもかと演出力を高めてますね。
隠そうとしてもどうしても隠し切れない諒の本心を見た。
そんな感じが視聴者だけでなく慎や洵にもよく伝わったと思います。

神郷の家系はずっとペルソナ持ちなんでしょうかね。
洵にも何かそれっぽいものが見えてましたし。
いずれ洵も戦ったりするんでしょうか。
その前に妹死亡の真相を知りたいところですが。
洵には手術の跡があったんで、洵だけは助かったのかな?
・・・まさか脳移植なんてことはないですよね(^^;

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