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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第16話『つきせぬ想い』

 2008-02-02
誰かフィレスを討滅してください(笑)
もうヤツは堪忍ならんので・・・。
〈今回のあらすじ〉
清秋祭の撤去が進む御崎高校。
生徒たちの中に、近衛史菜の記憶を持つものはいなかった。
存在の力も消滅し、もともといなかったことになっていた。
様々な変動に困惑していた悠二。
マージョリーは佐藤を通じ、今後の対策のためにシャナたちを集める。
吉田はフィレスから、ある宝具を譲り受けていた。
と言うよりも、むしろ持たされることになった。
その宝具は、使用者の存在の力と引き換えにフィレスを呼び寄せるもの。
零時迷子に危機が迫った時に使えと、フィレスは吉田に告げていた。

初見の時のような史菜への警戒心を解いてしまったことを悔いるフレイムヘイズ3人。
マージョリーは悠二の体を探査し、零時迷子に刻印が打ち込まれたと突き止める。
つまり零時迷子の位置はバル・マスケに筒抜けになっているということ。
ヨーハンが現れたのは、マージョリーの探査の自在式を組み替えたからだろうという。
零時迷子の作り手であるヨーハンには造作もないことだろうと言うヴィルヘルミナ。
バル・マスケは器である悠二を破壊し、零時迷子の転移を狙ってくるはず。
ヴィルヘルミナは引き続き情報収集に当たる。
幾度もの戦場となってきた御崎市。
アラストールは、街自体に禍を呼ぶ力が宿っているのではと懸念する。

悠二の父・貫太郎は、再び根無し草のような旅に出立。
ヴィルヘルミナは、悠二に頼みたい事があると呼び出す。
悠二もちょうど相談したい事があるとそれに応じる。

紅世との関わりを持ち続けたいが、そのために宝具を使えばそれで終わってしまう。
命を賭ける宝具を託されてしまったことに戸惑う吉田。

ヴィルヘルミナの依頼は、未整理の膨大な資料から必要なものを抜き出すことだった。
その作業の中、悠二はシャナに、ブルートザオガーを貸してほしいと願い出る。
何かを為すための力を求め、悠二はブルートザオガーを使いこなすための鍛錬を始める。
紅世と死の両極を揺れ動く吉田は、そんな悠二の鍛錬を見てしまう。




〈感想〉
まずは新しいOPから。
・・・正直これはどうかと(苦笑)
というか、新EDのほうがOPに向いているのは気のせいとは思えないですね。
動画については後半は動きがよくて好きですが前半が微妙。
とくにシャナ・悠二・吉田の目だけのシーンがひどいかと。
どうにも福笑いみたいな感じがしてしまって(^^;
歌そのものは全体的に微妙。
後半は微妙ながらまあ何とか耐えられるレベル、前半はもう・・・って感じでした。
こんなことなら変えないでほしかったというのが正直なところです。
タイアップの関係でそうも行かないんでしょうけど・・・。

本編では「フィレスひでえ」に尽きますね。やっぱり。
ヤツは吉田の望みを知った上でまんまと利用してるわけですし。
損をするのは吉田だけ・・・。
できれば使わずに紅世と関わってほしいところですが、本当に使いそうで嫌ですね・・・。
零時迷子の製作者がヨーハン自身だとは思いませんでした。
何となくフィレスが作ったもんだと思い込んでたので。

田中はもうドロップアウト?みたいな感じでしょうか。
現実に守りたいものがあるのは別に否定しないです。羨ましいですが(笑)
ただ、現実に留まってても一方的に蹂躙されるのがオチなのは分かってるはずですけどね・・・。
それなら、オガちゃんを守りつつ戦う道を探すのが漢だろうとついつい思ってしまいました。
佐藤はどんなスタンスなのか、ちょっと楽しみです。

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【2008/02/03 09:40】
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