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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第16話『3on3』

 2008-02-02
意外と(?)兄思いだった妹さん。
ちゃんと土偶まで用意してきたとは(笑)
〈今回のあらすじ〉
散らかり放題の兄の部屋に愕然とする芽衣。
手際よく片づけを済ませた芽衣は、渚から思わぬことを聞かされる。
それは、兄の陽平が朋也を愛してしまっているということ。
朋也は面白がって渚と芽衣を観察していた。
何も知らないまま芽衣を迎えてしまった陽平。
朋也は芽衣からの電話を勝手に受けてしまった事や、陽平の愛をでっち上げたことを話す。
芽衣は本当に土偶を持ってきていた・・・。

男子寮に女の子を泊めるわけにも行かず、芽衣は古河家でしばらく預かる事に。
陽平が勝手に進めてしまった話とは言え、朋也も仕方なくバスケの試合に出る事になってしまう。
助っ人に杏が加わることになりチームは成立。
条件として、杏は昼休みに時間を空けておいてほしいと言う。
朋也が遅刻常習犯だと聞きつけて咎めにきた智代。
杏は二人が親しくしているのが気に食わず、強引に朋也を連れ去ってしまう。
朋也に彼女がいないことをしつこく確認する杏。
どうも同席した椋に関係があるらしい。

兄を心配して見守る芽衣。
芽衣や陽平が呼んだ合唱部員たちの前で、朋也たちはバスケの試合を行う。
もともと運動神経がいいだけに、次々に得点していく朋也たち。
バスケ部も本気を出さざるを得なくなり、メンバーがレギュラー陣に交代。
次第に詰められてくる点差に、ふと朋也は思う。
どうして負けると分かってて勝負などしているのかと。
それでもたどり着きたい場所が今はある。
渚の声援に気付かされ、試合終了間際に何とかシュートを決めた朋也。
その甲斐あって、1点差というギリギリな勝利を得たのだった。

スタミナ切れに兄にやや不満げながらも満足して帰っていく芽衣。
芽衣はまたいずれ休みになったら遊びに来ると約束する。
今生の別れではないと知りつつも、陽平の顔はどこか寂しげだった。



〈感想〉
やけにあっさりと帰ってしまった妹さんでしたね。
結局、これは誰にとって意味のあるエピソードだったんだろう・・・。
きっかけは陽平でしたが、明らかに朋也であったように思いますが。

スポーツでいい位置まで行けて故障しちゃうとやさぐれる、というのはよくあるみたいですね。
そりゃあそこまで行けるのは才能があって、三度のメシより好きで練習したからでしょうから当然ですが。
ある意味、これはアイデンティティの崩壊ともいえるでしょうね。
かといって、特に朋也のように怪我の場合は再起不能なんで、何か別の道を探さなきゃいけないのも事実。
やさぐれたままで生きるのは結局むなしいし辛いですからね。
予告でも言ってましたが、「進路」という問題が迫ってくるわけですし。
その意味では、朋也にとっては一つの決定的な転機だったのだろうと。

かと言って合唱部を蹴落としていいかというとそうでもないような・・・。
まあ強迫はまずかったですが、彼女らにとっては歌が命でもあるわけですし。
いっそ幸村を兼任顧問にすればいいんじゃないかなあ・・・。

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【2008/02/02 01:40】
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