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アニメ:AYAKASHI アヤカシ 第4話『アヤカシ使い』

 2008-01-28
巷ではあまり盛り上がっていない作品みたいですね(汗)
〈今回のあらすじ〉
悠は夢の中で謎の男に語りかけられる。
君にしかできないことをしてほしいと言われる悠。
その前に食われないようにと忠告され、悠は慌てて目を覚ます。
悠の右手には、奇妙な赤い紋様が浮かんでいた。

エイムがアヤカシについて教えてくれないため、独学で空手を始めた悠。
無駄とは思いつつも、なんとか身を守るしかない。
パムの言っていた“彼”は敵だと言うエイム。
悠の空手の本が、いつの間にか消えてしまっていた。

悠や陽愛、エイムは、何かを探して校内をうろつく女生徒の姿を見かける。
ところが「そんな人は見ていない」と言う生徒もおり。悠たちは疑問を抱く。

悠は商店街で、犬の存在を飼い主の意識からも抹消してしまった生徒を見かける。
その帰り、例の何かを探している少女を手助けしていた陽愛を見かけた悠。
エイムは、その少女が“何を探しているのかも分からない”と見破っていた。
その夜、学校では教頭がアヤカシに食われてしまっていた。

翌朝、教頭がいないことを不思議に思っていた悠と陽愛。
ところがなぜか、「ウチの学校には教頭はいない」と言われてしまう。

普段はあまり学校に来ない生徒・乃木にしつこく声をかけられる陽愛。
放課後、陽愛は一人でいたところを乃木に尾行されてしまう。
悠は、陽愛の存在もなかったことになっていることに困惑する。
何かを探している少女・夏原織江に陽愛が消えたと話す悠。
織江は、いなくなった場所に手がかりがあるはずだという。

夜の学校に忍び込む悠と織江。
教室や花壇には、小さくとも奇妙な穴があけられていた。
アヤカシに襲われ、悠をかばって食われてしまう織江。
姿を見せたのは乃木だった。
悠は、教頭や陽愛が食われたのも乃木の仕業だと知る。
悠を救ったのはエイムのアヤカシ・悪路王だった。
エイムをマークしていた別の男が現れるが、乃木は意識に変調をきたし始める。
自らをアヤカシに食わせてしまった乃木。
完全体となって暴れる乃木のアヤカシ。
エイムは悠を逃がそうとするが、陽愛や織江を取り戻そうとする悠。

悠は自ら囮となって、敵の体内に入り込む。
エイムは外からアヤカシを攻撃。
悠は必死の思いでアヤカシの力を発動。
何とか陽愛と織江だけは助け出すことができたのだった。



〈感想〉
織江を見ても何とも思わない悠と陽愛・・・。
どう見ても第1話の冒頭回想にいた人に見えますが。
「成長したらどうなるかとか思わなかった」と言えばそれまでですけど(^^;
普通の人には見えてないようですし、どんな存在なのかよく分からないですね。

飼い主が食われるとアヤカシは完全体になるようで。
で、キョンもとい“彼”は悠のアヤカシを完全体にしたがっていると。
目的はまあ今後明らかになると思いますが。

しかしなあ、都合よく悠のアヤカシが発動した感が否めない・・・。
使い方も分からんと言ってた人がよくあの土壇場で発動できたもんだと思いますが(苦笑)

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