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アニメ:PERSONA -trinity soul- 第3話『マレビト』

 2008-01-28
ペルソナ トリニティ・ソウルの第3話感想です。
〈今回のあらすじ〉
隠された能力が“ペルソナ”だと知っているような気がしていた慎。
拓朗も、その言葉をどこかで聞いた気がすると言う。
その頃、影抜きと称して強姦されそうになっていた叶鳴とめぐみ。
爆発音に驚いて駆けつけた慎たちが見たのは、無気力症になった男たちと返り血を浴びた叶鳴だった。
そして、リバースとなった死体。

家に一人でいた洵。
そこに訪ねてきたのは、諒の同僚で昔から親しかった二階堂映子だった。
洵は10年ぶりに再会した映子の手料理を味わうことに。
慎から「遅くなる」と電話がかかってくるが、洵は一瞬にして警察だろうと見抜く。

警察から事情聴取を受ける慎たち。
慎と叶鳴は、密かにマークされてしまう。
諒に「なぜ現場にいた」と問い詰められる慎。
慎は、すぐに街から出て行けと理不尽なことを言われてしまう。
何も事情を知らないままに兄から突きつけられた一言に慎は戸惑う。
諒は現場の刑事に、他言無用で署長直轄で事件を処理するように命じる。

警察から解放された慎を迎えに来た洵と映子。
慎は、普通ならありそうな10年ぶりの再会が諒にはなかったと哀しむ。

慎は諒に反目する現場刑事・伊藤の接触を受ける。
諒が何かを隠しているらしいと、慎は伊藤から打ち明けられる。
一方、諒は謎の男たちと接触していた。
何者かは分からないが、諒が極秘に作っていたリストと男たちの標的が一致している。
警察権限で裁くことのできない男たち。
諒は「いっそ翻ってはどうか」と提案される。
彼らの指導者に会うことが前提であることに反対する諒。
そのまま、両者はペルソナ同士の戦いに突入する。

慎もまた、ペルソナを持つ二人組に奇襲される。
ワケも分からないままに戦う慎。
慎は片方のペルソナを撃退する。
それを取り込んだもう一人はショックに苦しみ、慎はその隙に逃げ帰る。
伊藤に聞かされた、諒の抱えている秘密。
諒の部屋のパソコンには、伊藤に聞かされたとおりの名簿が入っていた。



〈感想〉
未だに無気力症とリバースとペルソナ強奪の違いがよく分かりません(^^;
諒が何も教えてくれないので慎も視聴者もお手上げ状態ですね(笑)
諒は何とか慎を遠ざけようとしてるようですが、すでに時遅しという感じでしょうか。
もう「A潜在の坊や」として狙われてますし。

諒がPCのパスを変えなかったのは策略だったのかも。
何かPCを見なければならない状態というのは、劇中のように切羽詰った状況ですし。
そろそろ諒が教えてくれないかとちょっと期待しているのですが。
二人がかりでも何とかなるくらいの慎なので、まともに戦えば強いんじゃないかと思いますけどね。

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