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アニメ:狼と香辛料 第3話『狼と商才』

 2008-01-24
ロレンスはホロを師と仰ぐべきですね。
〈今回のあらすじ〉
広大な港町パッツィオに到着したロレンスとホロ。
狼であるホロが人の姿をすることも、言い伝えには残っている。
だが誰もホロを覚えていない今、耳と尾さえ見せなければ大丈夫だろうと言うホロ。
ホロはかすかに寂しげな顔を浮かべていた。

ロレンスは運んできた毛皮を売ることに。
ところがホロは巧みな話術で商人を引き込み、さらに高値で売りつけてしまう。
以前通りかかった商人から学んだのだとホロは言うが、ロレンスは形なし。
騙されたと怒るより、話術として感心するほうが一人前だとホロは言う。

ロレンスはゼーレンと再会。
銀貨の再発行の話は、彼が住んでいた場所の近くの鉱山の様子からの予想だと言う。
絶対かどうか分からないというゼーレンの言葉が、逆に詐欺の疑いを低くする。
ゼーレンの要求は、提供料としての銀貨10枚と、儲けが出たらその1割。
損失には責任は取れないという彼なりの誠意の証らしい。
かくして、取引は無事に成立。
ゼーレンは再び行商へと旅立った。

貨幣の純度は経済的な勢力と関係がある。
ロレンスは知り合いの両替商を訪ねるが、彼にもまだ純度の違いは分からないという。
ホロは、新しい銀貨ほど音が鈍くなっていると気付く。
それを敢えて口に出さなかったのは、やきもちを焼いてくれたロレンスへのお礼から。
男は皆やきもち焼きのアホだし、そうされる女もアホだと言うホロ。
ともかく、銀貨の純度は落ちている。
ホロは、ロレンスが騙されたのだろうと言う。
貨幣価値が上がるにしても下がるにしても、ゼーレンには元手がなかったから損はしない。
うまく転べば儲けることもできる。
意気消沈するロレンス。
だがホロは、それが何かの予兆ではないかと言う。
滅多なことでは純度の落ちない銀貨が、なぜか純度を落として生産されている。
何かを企んでいるのが、ゼーレンではなくその背後にあるものだとしたら。
価値の下がる銀貨を蓄えるほどに利益を上げる方法。
それに気付いたロレンスは、毛皮を売った商社へと向かう。



〈感想〉
ボケッと見てると置いてかれますが、よくよく考えても分かりません(苦笑)
経済学と無縁だった自分には結構ハードです。
もう完全にお手上げなんで、大人しく次回の回答編を待ちたいと思います。
自分で溶かして純度を上げて鋳造するなんてことは・・・ないですね(笑)

この世界では商人の口車に乗ったほうが負けなんですね。
ホロなんて現代なら確実に詐欺容疑ですし(笑)
時代がおおらかだったと言うべきか、今よりもっと自己責任万歳な世の中だったのか(^^;

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【2008/01/26 00:16】
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