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アニメ:レンタルマギカ 第15話『人魚の伝説』

 2008-01-22
アストラルにも慰安旅行ってあるんですね。
〈今回のあらすじ〉
海岸にやって来たアストラルとアディ。
目的は海水浴ではなく、実は別にあった。
御凪の神社に持ち込まれた“船魂”。
昔、航海の安全を祈って作られた人形だという。
それだけが浜に打ち上げられたが、曰くつきらしく捨てることも出来ない。
アストラルは、それを本来祀るべき場所に戻しにきたのだった。
海岸近くに作られた祠に、御凪の指示通り船魂を戻したいつき。
だが、まなみ・白虎と共に謎の黒い霧に取り囲まれてしまう。

目が覚めると、そこは海の上だった。
いつきはまなみや白虎と共に、兵頭という船乗りに拾われた。
彼もまた、三日前に霧に囲まれてしまったと言う。
しかも近くを通る船は見るからに幽霊船ばかり。
猫屋敷たちとも連絡が取れないまま。
兵頭も彼の船も明らかに現代のものではなく、呪波汚染だろうと言ういつき。
かと言って、呪波汚染の核を探す方法も思いつかない。

兵頭の家系では、昔から人魚を捕ることもあったという。
万病に効き、かつ味のいい人魚の肉を求めて、兵頭は漁を続けていた。
同じ頃、猫屋敷たちは人魚の伝説を聞く。
現代では、その伝説は忌まわしいものとして残されていた。
人魚の肉を食べた者が黒い霧に巻き込まれると、その人間は人魚に食われてしまうのだという。

無数の人魚に取り囲まれてしまったいつき達。
身代わりとして海に投げる船魂を、兵頭は捨ててしまったと言う。
死を看取ってやれなかった娘が作った船魂に、自分が守られる資格はないと。
まなみは亡くなった兵頭の娘の思いを呼び寄せる。
死してなお兵頭の安全を祈る心は、船魂となって現れる。
人魚はそれに引き寄せられ、いつき達は助かった。
娘の思いに応えて故郷に帰ってほしいと言ういつき。
それを最後に、本来いるべきでない場所にいたいつき達はもとの時代へと帰っていく。

結局、呪波汚染は船球に残っていた念が伝説の地と呼応して作ったものだった。
その後、祠は猟師の家系の末裔によってまた作り直されたという。
いつきはそれを聞き、兵頭が無事に故郷に帰れたのだろうと安心するのだった。



〈感想〉
わざわざ解説してくれたまなみには悪いですが、よく分かりませんでした(苦笑)
要は呪波汚染でタイムスリップしてました、ってことなのかな?
まなみは「回帰ではない」と言ってましたが。
そうじゃないと、兵頭が無事に帰れた云々に繋がらないですし・・・まあいいか。

人魚って言っても実は怪現象なんじゃ・・・とか思ってたんですが、本当にいたんですね。
しかもいちいち違う声優さんという手の込みようで(笑)
EDクレジットが人魚×4人くらいいてちょっと驚きでした。

本編より疑問なんですが、「黒羽」って呼ぶのが違和感ありですね。
穂波もですが、特にいつきが「黒羽」って呼び捨てまでしてるのはイメージに合わない・・・。
呼び捨てにしても、名前で呼ぶほうが自然のような気が(^^;
あとは「アガシオン」ですかね。
あんまり説明もなく小難しい言葉を使うなと・・・。
最初から「使い魔」って呼んでくれれば分かるのに(汗)

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【2008/01/24 22:46】
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