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アニメ:シゴフミ 第3話『トモダチ』

 2008-01-21
理由のない自殺。
〈今回のあらすじ〉
もし電車のホームに飛び込んだらどうなるのか。
特に理由はなくても、なぜか自殺を考えてしまった小竹透。
彼の友人・千川大輝は、死にたいと思ったことすらないと言う。
ところが、その大輝が自殺したという訃報が透に届く。
後に残ったのは、“名誉のために”原因を追究する学校と学校の所為にしようとする彼の親。
そして、友達だったのに実はあまり彼をよく知らなかった自分。
本当は他人の考えなどよく分からないものだが・・・。
透や大輝と仲の良いクラスメイト・野島要。
彼は昔、親しかった友人がその父を銃で撃ったという過去を抱えていた。
当時も今も、その理由はよく分からない。

大人たちはそれぞれに勝手なことを言って分かった気になっている。
そのどれもが、透には的外れに思えた。
だが、彼にも自殺の理由は分からない。

息子を失った悲嘆から、大輝の父は透の教室を占拠。
動機は、息子の死の理由を明らかにすることだった。
普段から明るくて、死ぬことなんて考えたこともないと言っていた。
その彼がどうして自殺したのか、それは誰にも分からなかった。
教室に入り込んできたフミカ。
彼女が持ってきたのは、大輝から透への死後文。
透より先に読もうとする大輝の父を銃で制するフミカ。
透は死後文を開封する。
死にたいわけじゃなくても、生きたいとも思っていない。
透と同じような思いが、そこには綴られていた。
立てこもりは警察の突入で解決した。
理由もなく死にたいと思った。
その点では、やはり透と大輝は友達には違いなかった。

フミカが、父親を撃った昔の知り合いだと思った要。
彼はフミカに当時のことを尋ねる。



〈感想〉
血の手形の死後文の意味は次回でしょうか?
何の理由もなくあそこに出たとも思えないのですが・・・。
それとも、「人間は壊れている」ってのを描きたかっただけなのか。

フミカが実は知り合いだったというのはなさそうですが。
でもEDクレジットだと、透より要のほうが上に来てるんですよね。
ということはこの話の主役は要だとは思うんですが。
予告はパッと見ではあんまり関係なさそうでしたが。

まあ確かに、生きる意欲がないと生きられないというのも分かる話ではあります。
そうでなければ、自分なんていてもいなくても同じって思うことはありますし。
「いてもいなくても同じ」ってのはある意味当たり前なんですよね。
結局、人間って言ってもただの生物でしかないわけですし。
それこそノミが地球上から一匹消えても何の変化もないのと同じで。
逆に、生きてる意味なんてのも、実はあんまりないんじゃないか。
それをあるように見せてるのが人間なんじゃないかと思うこともあります。
そういう意味じゃ、人間は賢すぎるし「壊れてる」とも言えますね(^^;

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