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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第14話『永遠の恋人』

 2008-01-20
極悪女フィレス(笑)
〈今回のあらすじ〉
存在の力を失う一方のフィレス。
ミステスを破壊しないという条件で、悠二が力を分けることになった。
特別な力もなく、日常という一線は越えられないのかと迷う吉田。
それでも、悠二の近くにいたいという思いは変わらなかった。
マージョリーの探査によって、零時迷子に自在式が付加されていると判明。
その所為で、戒禁にも変化が起きている。
銀の炎との関連は不明。
銀・ヨーハン・謎の自在式。
悠二には問題が山積していた。

フィレスが破壊しようとしたのは、吉田やシャナにとってこの上なく大切な人。
徒である前に恋人を思う女性であるなら、悠二を破壊されることがどういうことか分かるはず。
そう考えた吉田は、清秋祭に一緒に来てほしいとフィレスに願い出る。

ヨーハンがどんな人物だったのかとヴィルヘルミナに尋ねた悠二。
もともと、ヨーハンはフィレスが育てた拾い子だったという。
気まぐれがいつしか愛情へと変わった。
フィレスが吉田の提案を聞き入れたのはその所為だろうとヴィルヘルミナは言う。

祭りの光景は、ヨーハンとの日々をフィレスに思い起こさせる。
フィレスと永遠に共にありたいと願い、ヨーハンはミステスになることを受け入れた。

フィレスの体は、彼女の本体ではなくその一部だった。
好都合にも、本体が到着するまでの間に零時迷子の変質を知ることができた。
ヴィルヘルミナ、マージョリー、シャナ、吉田。
全てを利用した上で、フィレスは本体として動き出す。
戒禁によって触れられないのならばと、フィレスはヨーハンを呼び出そうとする。
ところが、事態はフィレスの予測をも裏切った。
悠二の身体から現れた銀の甲冑をまとう腕がフィレスを襲う。
その頃、封絶で動けない史菜とその執事の腕には青い輝きがあった。



〈感想〉
フィレス酷い・・・。
やっぱり何のかんの言っても私利私欲だけの徒なんでしょうか。
零時迷子にかかった自在法はバルマスケの仕業ですかね?
史菜=ヘカテーなら、予防策を張っといたとも考えられるんですが。
その辺は次回になれば分かりますかね。

というか、マージョリーも酷い(笑)
マルコシアスの言うとおりまさしくマッチポンプなわけですが。
何いい人ぶって綺麗にまとめようとしてやがる、ってなもんで。
一番反省せないかんのはあんただろーがと。
同じ内容でもアレは別の人が言うもんですよね(^^;

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【2008/01/21 21:37】
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