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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第14話『Theory of Everything』

 2008-01-19
今回はやばかった。本当に。
〈今回のあらすじ〉
誕生日前に何とか庭の手入れを終えた朋也。
睡魔に襲われ眠りに落ちた朋也は、幼い頃の夢を見る。
ことみと知り合いになった朋也。
当時、ことみは家の庭より外に出たことがなかった。
友達のいないことみのために、誕生会に備えて友人に声をかける朋也。
だが知り合いでもなく、まして女の子の誕生会とあって、人が集まってくれなかった。
ことみに合わせる顔がなくて、朋也は誕生会に行けなかった。
それでも謝ろうと決意して出かけたのがその日の夜。
家に明かりはなく、入ってみて目にしたのは燃える炎と泣き喚くことみの姿。
子供なりに火を消そうとしても効果はなく。
その後すぐに入ってきた研究チームのメンバーたちによって火は消し止められた。
それからというもの、朋也はことみの姿を見ることが出来なくなった。
そのまま、まるで夢だったかのように記憶まで薄れていった。

ことみは朋也をずっと覚えていた。
たった一人の友達だった朋也に再会できることをずっと待っていた。
迎えに来た、皆が待ってる、と朋也。
翌日、ことみは久々に登校。
渚たちはヴァイオリンの引換券を渡す。
修理が間に合わなかったのは残念でも、ことみは満足そうだった。
ことみの担任は、後見人が学校に来ると連絡を受けていた。
聞けば、ことみに渡したいものがあるという。

朋也たちが同席して、後見人である例の老紳士に会うことになった。
彼が持ってきたのは、ことみの父が持って行った書類カバン。
昨日研究所に届いたというそれを、どうしてもその日に持って来たかったのだという。
中に入っていたのは、クマのぬいぐるみと一枚の手紙。
『もしこれを見つけたら、娘に届けてほしい』という両親の最期の思い。
海を渡り幾つもの国を超えて、それは日本にまで届いた。
ことみが焼いてしまったのは論文の控えではなく、ぬいぐるみのカタログだったという。
初めて娘がほしがった物ということもあって、両親は喜んでいた。
本来入っていたはずの論文の行方は、手紙の続きに書かれていた。
研究成果よりも功績よりも大切なものである愛娘への思いとして、論文は形を変えていた。
悲しみや苦しみもあるが、それ以上に世界には美しさがある。
両親の思いと引き継いだ多くの手を渡ってきたその手紙は、何よりも世界の美しさを体現していたのかもしれない。

そして季節は初夏へ。
ヴァイオリンの修理が終わり、今度こそ盛大に誕生会が行われようとしていた。



〈感想〉
これだけ涙腺にきたのは初めてかもしれない・・・。
普段はめったに泣かないんですが、こればっかりは例外でした。
と言っても、最近ちょっと故あってペシミスティックだったんで、そのせいもあったんですが。
テーマ的にも風子編よりこっちのほうがツボだったんで余計でしたね。

結局、春原は誕生日に呼ばれたんですねえ(^^;
最近顔どころか名前すら聞かんかったんで心配しましたよ(笑)
次回からは別の話みたいですが、主役は誰なんでしょうか。

・・・そういえば、ことみは留学をやめたんでしょうか?
研究より大事なものがあると分かった今では、あんまり行く必要もないような気がしますが。
というかむしろ、朋也がことみと付き合わないといかんでしょう。
まあ正ヒロインが渚だとは分かっちゃいますがね。

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【2008/01/19 03:27】
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