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アニメ:狼と香辛料 第2話『狼と遠い過去』

 2008-01-19
農夫にKYな人はいないらしいです(笑)
〈今回のあらすじ〉
ホロと旅をすることになったロレンス。
立ち寄った宿で、二人は駆け出しだと言う商人・ゼーレンと知り合う。
ゼーレン曰く、銀貨が含有量を上げて再発行されるらしい。
銀貨を大量に持っておいて交換すれば、銀の差額で儲けられる。
成功したら分け前を、と持ちかけられるロレンス。

ホロは大方嘘だろうと言うが、それにしても嘘をつく理由が分からない。
ロレンスは自分の勘に任せ、まずは敢えて引っかかったフリをすることに。

何百年と生きてきたホロにとっては、教会が権威を持つようになったのはつい最近のこと。
神が世界を作ったというのは、ホロにしてみれば喜劇のようなものだった。
それだけ時が流れたのなら、故郷も変わってしまったかもしれない。
「お前は変わったのか」と問うロレンスに、首を横に振ってみせるホロ。
「なら故郷もきっと変わってない」と、ロレンスはホロを慰める。
ロレンスに慰められるようでは賢狼失格だと、ホロは照れ隠しに微笑む。

ゼーレンは、港町パッツィオの酒場で連絡を取れるようにすると言う。
そう言って彼は一足先に去っていった。
“時は金なり”と口にするロレンス。
農夫だって同じだろうと言うが、ホロはそれを違うと言う。
農夫は時間ではなく、自然の変化や風の流れ、諸々の“空気”を感じている。
経験が足りないと苦言を呈すホロ。
ホロは山の中で狼に襲われたことはないのかと尋ねる。
それはロレンスにとって、触れてほしくない話だった。
犬は人と共に暮らせるが、狼は山中で人に狩られるだけ。
生きるためには、やむなく殺してしまうこともある。
人を殺したことがあるのかと尋ねようとして、ロレンスはそれを制される。
ロレンスと同じように、ホロにも触れてほしくないことがある・・・。
それはホロなりの、ロレンスとの仲直りの方法でもあった。



〈感想〉
含有量ですか・・・。
何か日本史のことを思い出してました。
ちょうど開国の頃に同じ様なことがあったんですよね。確か。
まあそれはいいとして。

やっぱり人と狼の対立というのは少なからずあるみたいですね。
西洋は特に自然との調和よりは支配だそうなので余計そうなんでしょうけど。
ロレンスは狼に襲われて、仕方なく誰か見捨てたりしたんでしょうかね。
相当なトラウマになってるようでしたが。

狼って言っても、普段は人の姿だから可愛くて困る(笑)
妙に寂しがりやなとこなんかも、孤高な狼のイメージと正反対ですし。

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【2008/01/21 23:08】
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