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アニメ:レンタルマギカ 第14話『星のキオク』

 2008-01-18
今回は猫屋敷さんが主役。
キミキスの某人物がゲストです(笑)
〈今回のあらすじ〉
アストラルを尋ねてきた若い男・石動圭。
彼は協会の紹介を受けて、星祭りの依頼に来たという。
彼は猫屋敷と顔見知りだった。

圭は猫屋敷の弟弟子だったという。
いつきと猫屋敷が向かっていた山は、呪波汚染になりかけた淀みに覆われていた。
3年前、その山で星祭りが行われたという。
だが祭りを仕切るはずだった一番弟子が失踪。
別の弟子が取り仕切ることになったが、その人物は儀式に失敗して死亡。
山は呪波汚染になりかけ、流派も消滅してしまった。
猫屋敷は、「あくまでも他人の話」だと言うが・・・。

星祭りを始める猫屋敷。
圭はその影で、祭りを妨害しようとする。
燃え盛り暴走する篝火の炎。
いつきはその中で、過去の記憶を目にする。
猫屋敷はまだ幼いみかんを抱きかかえていた。
葛城という大家に目をつけられれば、猫屋敷たちの流派は潰れてしまう。
猫屋敷は、自分が破門になれば問題ないと言う。
そうして流派を引き継いだのが、圭の姉・石動朔夜だった。

魔術決闘の証人になってほしいといつきに頼む猫屋敷。
決着を見なければ、星祭りを終えることはできないという。
いつきは猫屋敷の過去の因縁を知って、証人を引き受ける。

圭の体は、3年前から呪力に犯されていた。
彼は、猫屋敷が個人的な理由で失踪したのではないことも知っていた。
それでも割り切れない思いを抱え、彼は魔術決闘を挑んだ。
星祭りはもともと、呪力を浄化して術者の体内に取り込むための儀式。
儀式の正当な手段を知らない圭は、猫屋敷に横槍を入れて呪力を掠め取っていた。
みかんに儀式の続きを任せ、猫屋敷は魔術決闘を開始する。

圭は使役する妖魔に自らの体を捧げ、後先を考えない捨て身の戦法を取る。
穂波とアディが駆けつけるが、二人の決闘だからと拒むいつき。
猫屋敷は自身にかかる負担も省みず、圭に宿っていた妖魔を消滅させる。
姉の復讐は口実で、たった一瞬でも猫屋敷を越えてみたいという願いが、圭の動機だった。
猫屋敷は気を失った圭の治療を開始。
治せる病だと知っていれば、圭も捨て身にはならなかっただろうとアディ。
それでも、恨まれる道理もある以上は本気で向き合う必要があったのだという。
朔夜の頼みである圭の行く末のことを、猫屋敷はずっと覚えていた。



〈感想〉
みかんが何で猫屋敷に預けられたのかは語られませんでしたね。
家庭的な事情があったらしいようなことは前にも言われてましたが。

猫屋敷さんも何だかんだで漢ですねえ。
私利私欲でないにしても、後継者を放り出すからには代償があるとは覚悟していたようで。
ついでに、猫屋敷さんが相当な術者だったということも判明。
そりゃ頻繁に出られれば他の人の影が薄くなるってもんですね(笑)

で、あのオーロラは一体・・・?
あれも星祭りの影響だったのかな(^^;

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