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アニメ:H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第2話『はやみ』

 2008-01-18
これは酷い・・・。
ある種、社会派アニメと言えなくもないですが。
〈今回のあらすじ〉
休日、ひなたに村を案内してもらうことになった琢磨。
「人数が多いほうが」とはやみを誘うが、「関わらないでと言ったはず」と断られてしまう。
例によって音羽のタックルを食らう琢磨。
琢磨は回復した視力を無駄にしないと決める。

ゆいの御高説も適当に受け流し、村を回る琢磨たち。
琢磨は、川に架かるつり橋を渡ってはいけないと聞かされる。
橋の向こうには鬼がいるという言い伝えがあるらしい。
にわかには信じがたいことだが、特にひなたは口数が減っていた。
本当は何があるのかと聞いても、彼女は鬼がいるとしか言わないまま。

琢磨は一人で橋を渡ってみることにした。
橋向こうの小さな滝で、琢磨は水浴びをしていたはやみを見てしまう。
琢磨は逆さに吊るし上げられ、はやみはこれ見よがしに包丁まで用意する始末。
「なぜ来たの」というはやみに、「鬼に会いたくて」と琢磨は言う。
琢磨には、はやみがあえて嫌われようとしているようにしか見えなかった。
それは必要なことで、憎まれていなければいけないのだとはやみは言う。
琢磨を待っていたひなた。
ひなたは、はやみに近づいてはいけないと警告する。

翌朝、琢磨ははやみを迎えに行くことに。
勝手に寝起きを見てしまい、琢磨は頬に一発もらってしまう。
琢磨は何も知らないフリをして、はやみを平等に扱おうとする。
はやみは自ら教室を去ろうとし、ゆいを挑発する。
普通なら止めるべきだが、だれもゆいを止めようとはしない。
後を追おうとする琢磨の前に立つひなた。
それでも、琢磨は止まることはできない。

琢磨ははやみをかばい、甘んじて差別を受け入れようとする。
はやみには、かつて優しくしてくれたひなたのような目に遭わせたくないという思いがあった。
差別の標的にされようとしていた琢磨。
ひなたは、琢磨をはやみから“救ってみせる”と言い出す。

あくまでも意志を曲げない琢磨。
琢磨とはやみは、学校の課題になっていた風車を作ることに。
せっかく完成したのに、外に風は一切なく。
「風ならもう吹いた」と言うはやみ。
淀んだ空気を吹き払う、“新しい風”が。
本物の風が吹き、二人の作った風車を回していた。



〈感想〉
薄々気付いてはいましたが精神的にキツイですね(汗)
典型的な部落差別じゃないですか。
家は「けじめ付け」でひなたに焼かれたんでしょうか・・・。
哀れなことに、ひなたは村に呑まれちゃった人なんですね。
本心は昔と変わっていないのでしょうが。

早くも第1話で開眼してしまった琢磨ですが。
あれは「何かを変えるための力」の象徴なんでしょうね。
琢磨の反差別の意思を「視力」として描いているのではないかと。
「原因不明だけど盲目」は、そのまま「差別も仕方ないじゃないか」の比喩なんですね。
考えてみりゃ、差別なんてものほど理由もない“盲目状態”もないわけで。
やっぱり、多少辛くても最後まで見なきゃいけないなあ・・・。

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【2008/01/18 12:16】
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