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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第13話『収束、そして兆し』

 2008-01-12
明けましておめでとうございます(遅
少なくとも半クール分くらい浪費した感じもしますが、やっと動き出した感じですね。
〈今回のあらすじ〉
突風と共に現れたフィレス。
間違いなく消されるという恐怖を感じ、悠二は混乱のままに封絶を展開。
その銀の炎は、マージョリーの存在理由に火をつけてしまう。
ヴィルヘルミナは暴走寸前のマージョリーを抑えようとする。
悠二を引き離し、交渉の余地を探るシャナ。
だがフィレスは無言のままシャナに敵対する。

自制することも出来ず、学校や生徒たちをなぎ倒していくマージョリー。
佐藤は銀の炎の持ち主に見当をつける。
マージョリーの放つ攻撃で、緒方を含む生徒たちが紙切れのように散っていく。
目前でその光景を見てしまった田中。
錯乱する田中をなだめながら、佐藤は無力感に打ちひしがれていた。

シャナとヴィルヘルミナは巧みな連携によりフィレス・マージョリーを鎮圧。
何処から話せばいいものか困惑する一同の前で、佐藤は口を開く。
「銀色の炎のことから話せばいい」と。
もし銀の本体が別の場所にいるのなら、悠二を消すと手がかりも消える。
佐藤はヴィルヘルミナの言わんとしたことを、自らの洞察だけで代弁する。
田中はマージョリーに共感を示しながらも、緒方を始め、学校を破壊したことを涙ながらに責める。
フレイムヘイズの使命を全く逆の行為を、ただ個人的な激情のままに行ってしまったこと。
佐藤とマルコシアスは、努めて穏やかにしながらもそれを糾弾する。
少なくとも、悠二は徒ではあり得ない。
だがその正体は、今はまだ分からない。

フィレスが探し求めた人物・ヨーハン。
とある危機から、フィレスはヨーハン自身を零時迷子の中に封印。
それ以後、彼女はヨーハンそのものである零時迷子を探していた。
悠二は銀の炎という難題を抱えている。
フィレスには今しばらくの猶予を取り付け、シャナには討滅を止めさせる。
ヨーハンとの誓いで、フィレスは存在の力を奪うことはないのだという。
フィレスは、零時迷子に変化が起きていると話す。
もともと、零時迷子と銀の炎とは無関係。
いずれにせよ、悠二に何らかの力が関与していることになる。

悠二の存在の力を借り、校舎の修復が始まる。
修復はヴィルヘルミナが行う予定だったが、マージョリーはその役を買って出る。
それは彼女なりの、田中や緒方に対する懺悔と後悔の念の表れだった。

世界は再び、元の時間を刻み始めた。
遠くなりかけた悠二だが、それでも追いついてみせると誓う吉田。
緒方が無事であることに安堵する田中と、何かよく分からないなりに彼を慰める緒方。
そして、静まり返った校舎の中から世界を見つめる史菜の姿があった・・・。



〈感想〉
ようやっと動いてきましたか・・・。
思えば、年内は「早く戦闘やれ早く戦闘やれ」とぼやいてた記憶しかないのですが(笑)
逆に、シャナⅡで扱う範囲からして余裕があったってことなのかな・・・?
ともかく、やっと面白くなって来たという感じでした。

まあ色々と陣営とか思惑があったわけですが。
個人的にはラストの史菜が全部さらっていった印象でした(^^;
何て言ってたのかは分かりませんが・・・。
口の動きからして、「いういいいういい」としか(笑)
なんのこっちゃ。

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