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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第13話『思い出の庭を』

 2008-01-11
新年最初の放送ということで、今更ながら明けましておめでとうございます(汗
〈今回のあらすじ〉
幼い頃、ふとした偶然からことみと知り合った朋也。
本好きで友達の少なかったことみにとって、朋也は不思議な存在でもあった。
誕生日が近づき、ことみは朋也や両親に祝ってもらえるはずだった。
ところが、ことみの両親は急用により出張。
家政婦も急病で来ず、朋也も姿を見せないままだった。
ことみの家を訪ねてきた、サングラスをかけた初老の紳士。
彼は、ことみの両親が事故で亡くなり、貴重な論文も失われたと話す。
家に控えを残していないかと訪ねてきた彼を、ことみは“悪者”だと思った。
父の大事な物を奪っていく“悪者”だと。
自分のせいで両親がいなくなったとだと悔やむことみ。
淡い期待に縋り、ことみは両親を探して家の中を探し回る。
父親の書斎で、ことみは茶封筒を見つける。
それが“悪者”が言っていた物で、そのせいで両親がいなくなったのではないか。
そう思い、ことみは封筒に火をつける。

最初は罪滅ぼしに、やがて後を継ぐと決めて、ことみは両親の名が書かれた記事や本を集めていた。
父親が探し求めた、この世界の成り立ちをつき止める。
それが出来なければ自分は許されないだろうと、ことみはずっと思い続けてきていた。

ことみはしばらく休むと学校に連絡していた。
成績優秀者にしか許されないアメリカ留学の話を聞かされた朋也。
それまで乗り気ではなかったのが、急に意思を変えたのだと担任から聞かされる。
学校を抜け出し、朋也はことみの家に向かう。
荒れていた庭の手入れを始める朋也。
窓にはカーテンが閉められ、中の様子は全く見えない。
自習になったからと、渚は朋也の後を追ってきた。
渚から事情を聞き、藤林姉妹も協力してくれるという。
ことみの誕生日を祝おうと、朋也たちは動き始める。

朋也はいつか独立する時に備えて、バイト料を溜めていた。
貯金を下ろし、本格的に庭造りを始める朋也。
渚たちは、ことみが借りていたヴァイオリンを正式に譲り受けた。
だが不幸にも、通りすがりのバイクにぶつかりそうになって破損してしまう。
だめもとで楽器屋を訪ねてみると、「修理より買うほうが安い」とのこと。
別の店を訪ね、熱意を伝えた朋也たち。
週末の誕生日には間に合わず、音が変わってしまう可能性もあるという。
とにかく、一応は修理してくれることになった。
せめて庭仕事くらいは手伝おうとする渚たち。
夜も遅いため、朋也は渚たちを家に帰らせることに。
「すぐ帰る」と言いながら、ついつい長居をしてしまう朋也。
そうなるだろうと思って、渚たちは引き返してきた。
どうしても手伝うと言う渚たちに、「あと30分だけ」と朋也。
仲間もいるし、きっと無駄にはならない。
朋也はそう信じていた。



〈感想〉
朋也は何で誕生日に行かなかったんでしょうね。
子供だったからうっかり忘れたのか、急用でもできたのか。
でも家事の回想の時は朋也もいたような。
その辺はまだおあずけのようですね。

貯金まで崩して庭仕事って、かなり漢ですよね。
これは確かに男目線でも惚れます(もちろん変な意味ではなく)。
どうせなら春原も呼べば・・・と思いましたが、彼はことみと会ってなかったんでしたっけ?
ことみ編に突入してからずっと放置プレイのような気がしないでもないですが(笑)

「誕生日に友達を連れてきて祝う」という約束、今度はきっと果たせるでしょう。
でもそうなると、ことみは留学ということになるんですかね。
また花が一つ画面から消えるのは寂しいことですが。

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【2008/01/12 00:49】
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