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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第14話『朋友 ―違えし未来―』

 2008-01-10
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス 第14話感想です。
〈今回のあらすじ〉
オストルムを撃破し、ライナたちと行動を共にしていたジン。
ジンは正式な入隊を提案される。
戦ったのはギオだが、それを引き出したのはマスターであるジン。
ジンは「自分の力に自信を持て」と激励される。

ドラゴンでありながら地球人に協力してきたノザキ。
それは、たとえ事故でもシャトルに乗っていた多くの人を殺めてしまったことが原因だった。
罪滅ぼしの念から彼はタナトスとの接触を断ち、研究者として協力していたのだった。
ドラゴンのあり方を変える存在である人間。
ノザキの場合はキタジマと出会ったことで、彼はタナトスと決別した。

身の振り方が分からないでいたアキラ。
ジークリンデは戻ってくるようにと言うが、アキラは迷った末にそれを拒む。
人とドラゴンの可能性。
それをジンに見出したい彼女は、ジークリンデやISDAとは違う生き方を選ぶ。

ジンはライナの誘いを断り、ギオと共にISDAを後にした。
二人は火星にいるであろうトアを助けに向かう。
アキラとマキナもその後につくが、ウィドー・カズキがギオを襲う。
目的はジンにしかなく、アブニール打ち上げ用のカタパルトを破壊してしまうカズキ。
マキナはカタパルトを支え、無事にアブニールを打ち上げさせる。
ジンはやむなくウィドーを撃破。
カズキのことを悔いつつも、アキラと共に火星へ向かう。
ジンは、トアを助けた後にライナたちと合流すると約束する。
一人きりなのは自分ではなく、今はもうトアの方。
その思いを秘めて、ジンは火星へと飛ぶ。



〈感想〉
結局、ジンとアキラはISDAと別行動ですか。
まあきっちり仲間になってはいましたが。
そもそも、トアを研究材料にしようとしたから逃げ回ってたはずですが・・・?
アキラ・マキナはどう見ても脱走罪とかのはずですが、かなり寛容な組織のようで。
ISDAいいんか?それで。
改めて考えてみると、実質的にジンはISDAと組んだんですよね。
アキラはあの段階で初めてそれを知ったと思いますが・・・。
「何、私だけ無駄に脱走罪orz」とかっていう展開はあったのかなかったのか(笑)

ISDAって結構怪しげな組織だと思ってたんですがね。
特にライナはガーネットと密会してたりしましたし。
このままだと、タナトスvs地球・ドラゴンみたいな感じでしょうか?
あとはジルアード軍がどう動くか・・・。
というか、行方不明とは言え誰もカズキを気にしないとは(笑)
司令なんかはカズキを評価してたような。
あの様子じゃ、また出てくるでしょうね。

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【2008/01/11 13:45】
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