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アニメ:狼と香辛料 第1話『狼と一張羅』

 2008-01-10
今期新番組の感想第5弾。
〈今回のあらすじ〉
町を渡り歩く行商人クラフト・ロレンス。
彼の立ち寄ったパスロエの町では、ちょうど収穫祭が行われていた。
町を離れ、野宿をしようとしたロレンス。
彼は、いつの間にか荷台で寝ていた、狼の耳と尾をもつ少女を見る。
少女はホロと名乗る。
それは、その一帯では収穫の神として崇められている存在と同じ名だった。
ホロは行商人であるロレンスを見込んで、故郷である北の雪国に連れて行ってほしいと言う。
賢狼と崇められるホロなのかどうか確かめたいロレンス。
彼は狼の姿を見せてみろと迫る。
代償として生き血か麦がないとだめだと言うホロ。
荷台の麦を差し出したロレンスだが、あまりの迫力に怯えきってしまう。
気付けば、ホロの姿は掻き消えてしまっていた。

パスロエに引き返し、宿をとることにしたロレンス。
ロレンスが商人として手ほどきをした後輩・クロエが彼を訪ねてくる。
商人として成長したことを認めさせようと、「いい話がある」と言うクロエ。
子ども扱いをやめてくれないロレンスに、クロエは気分を損ねてしまう。

幻でも見たのかと思うことにした矢先、再び姿を見せたホロ。
収穫の時期、彼女は刈り取った麦の中にいるのだという。
例外的に、最後に刈り取った麦より多くの麦があれば、そこに移動もできるらしい。
不作の時は恨みを買い、豊作の時もその姿を恐れられる。
ホロはもはや、村人から畏敬の念を持って語られることはなくなっていた。
「北へ帰りたい」と言うホロは、ロレンスの一張羅を勝手に着て、旅に同行することになった。



〈感想〉
あの収穫祭はよく分かりませんでした・・・。
倉に閉じ込めて生贄ってわけでもなさそうですし。
この辺は原作未読だとツライですね(^^;

まあ随所で言われてるように、ギアスを髣髴させる声優陣でしたね。
確かに福山潤の声質とキャラはあってない気もしますが、あんまり気にならないです。
むしろ問題はストーリーについていけるかどうかですね、個人的には。
今回はあんまりストーリー性の要素を拾えなかったわけですが。
その辺は折り紙つき(?)らしいのでもう少し様子見で。
ちなみに、「神を捨てて近代化に入っていく人間」とかそういう類ではないんでしょうか?

どーしても納得できなかったのは、ホロの転送云々の設定でしょうかね。
どうもそういうSFっぽい設定は馴染まないような・・・。
一応は神様扱いなんだし、自由にうろつけば・・・とか思ったのですが。
「自分は神じゃない」と言ってましたが、霊体みたいなのにはなれるのかな?
何となく「麦束に縛られてる」ってのは威厳がないといいますか、ちょっと違和感を感じたので。

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