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アニメ:レンタルマギカ 第13話『入信儀式』

 2008-01-08
OPが日本語版に逆戻りしましたね。
〈今回のあらすじ〉
それは今よりずっと昔の話。
まだ友人同士ではなかったアディと穂波。
アディはある日、落ちこぼれだとからかわれていた穂波を見かける。
アディは、彼女をからかった生徒に、喚起の授業を利用して密かな決闘を挑む。
幼少の頃からすでに才能を見せていたアディは、フォルネウスの召喚によって簡単に決着をつけてしまう。

マギ・ナイトに行われた、学院への入信テスト。
課題は2人ペアでマギ・ナイトを明かすことだった。
アディは穂波とペアになることが決まる。
試験会場となった旧校舎は、いわば怪現象に溢れる亡霊の館。
アディは、それが呪波汚染を利用した怪談の再現であることまで知っていた。
次々に現れる幽霊をフォルネウスで屠っていくアディ。
課題である一晩耐久では飽き足らず、自らの優秀さを示すために呪波汚染を消していく。
呪波汚染の核を破壊したアディだったが、不完全だったために呪力を解放してしまう。
穂波は辛うじてアディを助けることに成功。
アディの協力が必要だと言う穂波。
穂波はあろうことか呪波汚染をまき散らしてほしいと言い出す。
アディの強力なバックアップと、大自然の力を借りるケルト魔術。
その二つを以て、穂波は呪波汚染を解消してみせた。
その後、入信からわずか2年間で、穂波はケルト魔術を習得。
アディとは、その後もどこか打ち解けることなく今に至っているという。

落ちこぼれでも頑張れば何とかなる。
アディの昔語りでそれが分かっただろうと言う穂波。
おかげでいつきはより厳しい魔法指導を受ける羽目に。
ふと、なぜ穂波がそこまでして頑張ったのかと疑問に思ったいつき。
穂波がその本心を語ることはなかった。



〈感想〉
なんというハリポタと幼女祭り(笑)
新年早々、たまらん人には願ってもないお年玉といったとこでしょうか。
個人的には「どっちもアリだな」と(爆)

で、入信テストだったようですが、その前は何だったんでしょうかね。
言ってみればエスカレーター式で上がるための試験だったのかな?
相変わらず不親切な情報量(苦笑)ではそのくらいしか思い浮かびませんね。

いつきの果報者っぷりがもう・・・。
視聴者を悶え殺させる気ですか、この作品は(笑)
まあそんなわけで、あと1クール分も感想書いていくので、よろしければお付合いください。

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【2008/01/09 11:30】
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