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アニメ:キミキス pure rouge 第13話『crossroad』

 2008-01-08
後半戦ですね。
相変わらずニヤニヤさせられてますが。
〈今回のあらすじ〉
夏休み寸前、徹夜してシナリオを完成させた光一。
学校に向かう光一と摩央は、全治2週間の捻挫をした明日夏と出会う。
「教室までカバンを持って行ってやる」と言う一輝への明日夏の想いは深まっていく。

一輝の瑛理子への想いに気付いてしまった明日夏。
「まだ何も」という何気ない言葉の“まだ”を、明日夏は聞き逃さなかった。
明日夏は、一輝の想いが自分には向いていないと知ってしまう。

夏休みは特に予定もないと言う瑛理子。
実験は一輝の都合次第だと、瑛理子は携帯の番号をメモにして一輝に渡す。
以前とは違い、瑛理子の表情には柔らかさが漂うようになっていた。

摩央は栄二と、光一は結美と。
二人はそれぞれの放課後を過ごしていた。
光一の脳裏には、なぜか摩央のことが浮かぶ。
「ボートに乗りたい」と言う結美。
二人が乗っていたボートには、乗ったカップルは別れないという噂があった。
結美からそのことを聞かされ、光一は“そういうこと”だと知る。

摩央は栄二の誘いで海に。
物を食べる栄二が珍しいと言う摩央。
ふと、自分が栄二のことをあまり知らなかったと思い知る。
栄二が見せたかったものは、小高い丘から見える夕暮れ時の海の景色だった。
「気晴らしになるかと思って」と、摩央を元気づけようとしたことを話す栄二。
不器用ながら自分を見ていてくれたことが嬉しく、摩央は栄二に肩を寄せる。

日も暮れてしまい、結美の門限を気にする光一。
「明日から夏休みだし」と、結美は光一と一緒にいたいと言う。
何気ない話をしているだけでも、楽しい時間はあっという間。
「会えなくなるの」と、結美は9月の終わりに転校するのだと告げる。
たとえ距離が離れていても、それはたいした障害にはならない。
「必ず会いに行く」と、迷いなく告げる光一。
「転校しても、ずっと一緒だから」と、光一は結美を抱きしめる。



〈感想〉
OP背景とEDが変わりましたね。
EDは無理に変えなくてもよかったかなあとは思いましたが。

後半は前半で固めたカップルが揺さぶられる展開なんでしょうかね。
今のところ明日夏が不遇に終わりそうで気になりますが・・・。
光一も今はまだ強気ですが、これからどうなるか。
実際問題、距離が開いちゃうとどうでもよくなっちゃうと言いますし。
やっぱりその辺は人間の性で、「真実の愛」なんてのはフィクションなのかも。
だからこそ、その類の話はいつの時代も存在するんですよね。
それはそれで寂しくはありますが、個人的には無縁な話です(笑)

今期は新番組が重なってこなかったので視聴続行で。
随時感想も書きますので、よろしければ見ていってください。

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