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アニメ:D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~ 第13話『桜笑み君想う』

 2007-12-30
何だこりゃ(苦笑)
〈今回のあらすじ〉
さくらが家に戻らない日が続いていた。
美夏の退学処分が決まった日の朝、学園では騒ぎが起こっていた。
全校生徒による、授業のボイコット。
理事会は騒ぎを起こすまいと退学処分を決めたが、それが裏目に出てしまった。
撤回を要求する生徒たちに取り合わない理事会への反発から、生徒はボイコットに踏み切ったのだった。
自分のために行動を起こしてくれたことは嬉しい、と美夏。
だが後になって迷惑を被るのは生徒のほう。
生徒は“素行不良”と判断されて、何も変わらないまま終わるのは必至。
だからこそ、美夏は騒動を抑えようとする。
騒ぎを止めるには、何より美夏自身が語らなければならない。
杉並はちゃっかり放送室の鍵を確保済み。
美夏は全校生徒への呼びかけを始める。

理事会の決定は変わらないし、それはもう受け入れていると美夏は言う。
美夏一人が犠牲になるのはおかしいと、生徒たちは逆に声援を送り始める。
それが嬉しいだけに、美夏は誰一人として処分されることを望まなかった。
「あと3日だけ」と、美夏は学園での生活を望む。
生徒たちは美夏の希望を受け入れ、学園側に3日間の学園生活を保証させた。

さくらは理事会から出張命令を出されていたという。
その間に美夏の処分を決めてしまおうという思惑があったのだろうとさくらは言う。
美夏は今まで通りだが、義之はそれでいいのかどうか迷っていた。
それ以上に、美夏が学園の生徒を優先した。
それが美夏の望みなら、あえて手を出さないほうがいいと義之は考えていた。
「とても素敵だと思う」とさくら。
何事もなく美夏を見送れれば、と二人は思っていた。

そして、美夏にとって最後の日。
「面倒をかけっぱなしだった」と、美夏は義之への感謝を口にする。
感傷的になったから言うのではなく、ただ言っておきたかったからだという。
自分がロボットと人間の架け橋になれたのだろうかと尋ねる美夏。
美夏が思っていることがその答えだと、義之は言う。
大事にしていた“世界征服計画”のノートを破る美夏。
ロボットだけの世界を作る野望は、いつの間にか消え去っていた。
義之は小恋から電話をもらう。
美夏を連れて体育館まで来てほしいと小恋。

体育館には、美夏の“卒業式”のために全校生徒が集まっていた。
先頭に立って生徒会やさくらと交渉したのは小恋だという。
美夏に何かしてあげられないかと、小恋は3日間ずっと考えて動いていた。
証書が渡され、美夏は全校生徒からの拍手を受ける。
「舞台裏に集合」と小恋からメールを受け取った義之。
小恋たちはバンドの準備を済ませ、美夏を送るためのステージを用意していた。
感極まって顔を上げていられなくなった美夏。
美夏は改めて、大切な人たちとの出会いに感謝していた。



〈感想〉
結局、何も解決してないのと同じのような・・・。
要は「卒業式という聞こえのいい形にして美夏は追放されました」ってだけですし。
美夏がそう望んだからとは言いますが、それも実は「自己犠牲」でしかないんですよね・・・。
理事会をひっくり返せなきゃ敗北と同じだと思うんですが(^^;

いっそ小恋をまるまる削って美夏に費やせばよかったのに。
おかげで後半がどん詰まりで、美夏もあっさりと溶け込んでましたし。
脚本的にはどう見ても失敗としか・・・。
これで感動しちゃうのは騙されてるような気がするのですが。

で、もはや定番(?)なので小恋に文句を(笑)
小恋は義之に黙ってこっそり動きましたよね
あれは義之に対するあてつけですかね。
「同じことやり返してやる」みたいな(^^;
確かに「似た者同士」ってんならこれ以上お似合いなカップルはいないですね。
・・・なんか色々と腹立ってきた(苦笑)

方々で言われてますが、もう第2期が決まってるんですよね。
小恋ルートを続けてやるのか、それとも誰かと三角関係か。
でも一応1期は1期で独立してるんで、これに関してはもう「駄作」と敢えて言ってしまいます(爆)

というわけで個人的には散々だったんですが、お付合いいただいた方々ありがとうございました。
特に小恋の件に関してはグチグチと文句ばかり書いてしまって申し訳ないです。

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【2007/12/31 02:29】
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