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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第13話『光臨 ―示された道標―』

 2007-12-28
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス の第13話感想です。
〈今回のあらすじ〉
遡ること10年前、ジルアード軍が開発した弾頭・タイプX。
タナトス破壊用に開発されたそれは、運用するためのシャトルを持っていなかった。
ISDAはシャトル開発に失敗、だが代替案を考え出した。
地球産ドラゴンによる、タイプXの運用だった。

オストルムと第3のオリジナルであるアトルムの戦い。
ISDAメンバーは、ノザキがアトルムであるとは知らなかった。
ノザキは、オストルムが現れた理由に見当がついていた。
地球で生まれたドラゴンの抹殺。
それがタナトスの目的だった。

火星に幽閉されたままのトア。
アーシムはトアを屈伏させようとする。
自由を得るため、トアは仮初めの服従を演じる。
だがアーシムは納得せず、トアが解放されることはなかった。

ノザキを倒したオストルムは、トアを探し求めるギオに目をつける。
ライナたちは再戦を決意、アクチュアライズしてオストルムを追う。

キリルはジルアード軍の応援を要請。
アーシムはISDAが“壊滅するまで”時間を稼ぐつもりでいた。
密かにキタジマを案じるホシ。
彼女は一人、トアのもとに向かう。
地球を、キタジマを守れるかもしれない望みに賭けて、ホシはトアを解放する。
彼女をマークしていたガーネットはホシを射殺。
トアの嘆きと歌声が、ジンの耳に届く。
だがトアは再び拘束を受けてしまう。

ジンの盾となってオストルムを阻むライナたち。
力及ばず戦闘不能に陥るが、復帰したオトヒメが戦闘に参加する。
オトヒメは対ドラゴン用爆弾・タイプXを使用し、宇宙でオストルムともども爆発させようとする。
オストルムは抵抗し、オトヒメはタイプXを地上に落下させてしまう。
ギオはそれを拾い上げ、オストルムを大気圏外に押し上げる。
タイプXが作動し、オストルムは消失。
ジンは満身創痍のギオを連れ、地上に帰還した。

サカキは作戦段階の移行を命令。
“アヴニール”の出航準備命令が下る。



〈感想〉
初めて回想が役に立ったような・・・。
だからオストルムは地球産ドラゴンの抹殺に来たんですね。

相変わらず理屈がよく分からないのですが、もはやお決まりでしょうか(笑)
せっかく火星に行ったと思ったのに帰ってくるし。
普通に考えれば「トアよりまず優先すべき仲間がいた」からなんでしょうけど。
こればっかりは本人が言わないと、視聴者が勝手に解釈してることになっちゃうんですよね。
なんでこういう大事なところを端折っちゃうかなあ・・・。

爆弾落としちゃうのもなんか間抜けですよね(笑)
はじかれたとか言うならまだしも、自分で落としちゃうってのは(^^;
何気に撃たれたホシが出血していなかったり、笑わそうとしているのか?
それとも「実は生きてた」的な展開にしたいための伏線なのか・・・。

何だかんだで切ることもできず1クール経過してしまいました。
来期でよほど見たいものがなければ感想も継続します。
ジルアード軍が正式に(?)裏切ったり、ジンとISDAが共闘したりでやっと展開してきたとこですし。
もし機会があれば、年明けにまたお会いしましょう。
では良いお年を。

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