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アニメ:げんしけん2 第12話『その先にあるもの・・・』

 2007-12-27
何かどんよりしたものが・・・。
〈今回のあらすじ〉
合宿に行きたいと騒ぎ続ける朽木。
内定が出ないで焦る笹原は、つい腹を立ててしまう。
必死に怒りを押さえつけても、思わず「うるせえ」と小声が漏れてしまう。
さすがの朽木も、空気の変化を察したようだった。

そもそも編集者になりたい理由を見失ってしまった笹原。
面接という場が、なぜか夢まで嘘くさいものにしてしまう。
現視研に入らなかったらと考えてみても、それはどこか不自然にしか思えない。
笹原は編集者になった夢を見る。
何が描きたかったのかと批評家ぶる笹原。
そんな笹原を、久我山と荻上はたしなめる。
お前は何がしたいのか、よくそんなことが人に言えるな、と・・・。

方向性が見えなくなってしまった笹原は迷走。
業種を変えてみても、やはり自分に嘘はつきにくい。
仕事を選ばなければ、働き口は見つかるが・・・。

夏も過ぎ、季節は秋口に。
笹原はヒゲも剃らずに部室に行き、部員を驚かせる。
「このまま就職浪人でも」と自棄になる笹原を、咲は一喝する。
それは逃げでしかないし、自嘲による自己弁護でしかないと。
それまで黙っていた荻上も、咲に同意する。

悩む笹原に、久我山から電話がかかってくる。
いい機会だからと、笹原はスーとアンジェラに同人誌を送ってもいいかと尋ねる。
「見てくれる人がいるのは嬉しい」と久我山は快諾。
誰に言われて電話をくれたのかと疑問に思う笹原。
久我山は斑目の頼みではないと言う。
「今だから言えることだけど」と、久我山は同人誌作りがいかに楽しかったかを話す。

やはり編集者を諦められない笹原は再始動。
ふと、新聞の求人に「漫画編集者募集」の文字を見つける。
その会社は、出版社に編集者を派遣する会社だった。
一次面接は社長自ら、しかもよく分からないまま通過。
二次面接は社員が担当。
現場重視のため、最終判断も現場の人間が行うとか。
「社長はお飾り」という冗談とも本気ともつかない言葉から、面接が始まる。
サークルでの経験をありのままに語る笹原。
困難もあったが、それを越えて余りあるほど充実感を得たことに、面接官の食指が働く。
「編集者がしてはいけないことは」と質問される笹原。
「作家のやる気をなくさせること」と答えるが、それは言わば編集者としての心構えを聞くもの。
話題は変わり、好きな漫画は何かという話に。
くじアンの批判を始めてしまった笹原だが、面接官は何とその担当編集者だという。
笹原の予想外に、大手出版社に派遣される編集者は多いという。

何だかんだと言っても、笹原は無事に内定を獲得。
笹原は真っ先に荻上に連絡する。
心配をかけたと詫びる笹原。
荻上は自分のネームを見てほしいと笹原に頼む。

それぞれに夢と現実をすり合わせながら、時間は流れていく・・・。



〈感想〉
何とも微妙な空気のまま終わりましたね。
学生生活で時間が流れてると、どうしてもそうなってしまいますが・・・。
いつかは社会に出る準備段階を描かなきゃいけないですし。

しかしなあ、どうしても咲には賛同しかねるんですよね。
最終的に頑張らなきゃならないのが本人なのは当然ではありますが。
だからって「逃げんなよ!」って根性論で迫ってくるのもどうかと。
むしろくじけそうな人を「腐らず頑張ってみなよ」って癒すほうがいいんじゃないかなあ・・・。
笹原は一人暮らしですし、サークルがなかったら引きこもるかもしれないのに。
咲には咲で違う辛さはあるでしょうけど、笹原の辛さは分からないわけですし。
まさか荻上は就活で同じことにはならないですよね?
あれだけでかいこと言っちゃったんだし(苦笑)
まあ久我山にフォローさせたのは評価すべきですが。

初っ端で朽木がアレだったので、すっかり存在感うすかったですね。
ほんとに彼は最後の最後まで・・・(笑)

さりげなく初代会長いました?
あの人はまだ在学中なのか(笑)

OVAにしろDVD特典にしろ、続きがあってほしいところですね。
「見てて苦痛」なまま終わっちゃった感が強かったので。
というわけで、感想見てくださった方々、ありがとうございました。

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