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アニメ:キミキス pure rouge 第12話『passing rain』

 2007-12-25
ニヤニヤと修羅場への布石か?
〈今回のあらすじ〉
結美の涙の理由が分からずにいた光一。
嬉しい時でも泣くものなのかと尋ねると、摩央は光一が泣かせたと勘違いしてしまう。

一輝はやたらとハイテンション。
夏休みが近いことも忘れ、星占いが良かったからでもない様子。
瑛理子とキスしたことは、本人以外誰も知らない。
おかげで変な目で見られてしまう。

期末テストが終わり、夏休みは目前。
「羽が伸ばせる」と笑う結美は、いつもと変わらないように見える。
光一は結美の涙に深い意味はなさそうだと思ってしまう。
瑛理子は相変わらずトップだが、ケアレスミスで2点マイナス。
むしろその方が親しみやすい、と一輝。
前とは違う、自分でもよく分からない思いを抱き始めた瑛理子。
かと言って、それが嫌なものでもないと言う。

光一は結美に誘われて一緒に下校。
それを見ていた摩央は、どこか寂しげな気分に。
“そういうの”じゃないと栄二に言い訳する摩央。
あえて言うと、娘を嫁に出す父親の気分だとか。
街を歩いていた光一と結美。
結美は思い切って、手をつなぎたいと言い出す。

明日夏はサッカーの練習中に足首を捻挫。
保健室には誰もおらず、一輝は念のため明日夏を医者に見せることに。

夏に夕立は付き物。
摩央に「チャンスは逃すな」と持たされた折り畳み傘が役に立つ。
ところが結美も傘を持っていた。
結美の希望で、光一は彼女を自分の傘に入れる。
何かを言いかけて止めてしまい、光一に身を寄せる結美。

明良も傘は持っていなかった。
「迎えの車が来たので」と深月の好意を受ける。
ところが車にはドーベルマンが乗っていた・・・。

光一には傘を持たせておいて、自分は忘れてしまった摩央。
グチをこぼしながら走っていた摩央は、光一と結美を見かける。
二人の距離の近さに、摩央は少なからずショックを受けてしまう。

幸い、軽い捻挫だったと診断された明日夏。
明日夏は気遣ってくれた一輝に好意を寄せる。
その日の一輝のラッキーポイントは“雨宿り”。
もっとも、一輝にはその意味は分かっていなかった。



〈感想〉
手をつなぐ前に告白だと思うのですが。
二人して傘持ってるのに、「どうしようか」はちょっと不自然かも。
というか傘大きすぎ(笑)
むしろ小さいからこそくっつく口実ができるというのに・・・。

まあ告白なんてすっ飛ばしても関係ないですけどね。
当人たちがそれでよければいいのであって。
一輝もそうですが、この二人にはニヤニヤさせられまくりですよ(笑)
順調すぎて何か裏がありそうではありますが・・・。
一輝はさっそく三角関係になりそうな展開ですが。
明日夏ひとりで盛り上がって一輝は普通、ってのもなんか寂しいですね。
摩央も相変わらず挙動不審(?)ですし。

で、明良はやっぱり不遇な人ですか(^^;
深月かと思えば、犬に気に入られてしまったようで(苦笑)
犬って敵意に敏感だから、怖がる人には懐かないって聞いたような気もしますが。

次回は年明けになりますね。
前半1クールは「起」と「承」でうまく来てますね。
後半は波乱になりそうですが・・・。

それでは皆様、良いお年を。

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  • キミキス pure rouge 第12話 「passing rain」【SeRa@らくblog】
    結美の流した涙。その意味のわからない光一。 リミットは2ヶ月…結美は引っ越すこと言えず。 運勢の最高な一輝は、瑛理子とキスの実験再開だけでなく、明日夏とのフラグまで(笑...
【2007/12/27 21:55】
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