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アニメ:ef -a tale of memories. 第12話『love』『coda.dream』

 2007-12-25
OPが日本語版に。
〈今回のあらすじ〉
最初からなかったことだ、と明日の自分に向けて日記を書く千尋。
千尋は蓮治の前から姿を消した。
別れてからすでに13時間以上。
全て忘れてしまっているだろうと落胆する蓮治。

千尋は“いつも通り”だと言う火村。
蓮治と出会う前の、いつも通りの千尋。
千尋は忘れてしまうのではなく、そもそも記憶が消えていってしまう。
消えてしまえば、下に戻ることもない。
「この世に奇跡は存在しない」と火村。
あるのは偶然と必然と、自分が何をするか。
「忘れろとは言わない」と火村。
それを背負ったまま生きるのも、生き方の一つではある。

明日のことも考えられないのに、将来の夢など描けるはずもない。
「明日なんて来なければいいのに」と蓮治。
蓮治の母は、「明日は今日よりいい日かもしれない」と言う。
千尋に言われたことと、全く同じ言葉。
家にいることも辛くなった蓮治は街へ飛び出す。
蓮治は久瀬と出会う。
夢をかなえるには、まず夢が何なのか知らなければならない。
それを忘れずにいることが第一歩だという。
行動は時に必然を生み、偶然が重なって夢が叶うこともある。
思いがなければ、何かが生まれることはない。

いつもと同じ場所に千尋はいた。
「以前お会いした方ですか」という言葉に、蓮治は現実を突きつけられる。
自分は覚えているのに、千尋は何も覚えていない。
嘆く蓮治は、風に舞う紙飛行機を見る。
蓮治の思ったとおり、それは千尋が書いた日記の1ページだった。
別れを惜しむ、偽らざる千尋の本心がそこには書かれていた。
蓮治は街中に散ったページを探して奔走する。

時間がかかっても、千尋との関係を作っていきたい。
その思いから、蓮治は集めたページを千尋に渡す。
千尋は、蓮治を忘れてはいなかった。
13時間も空白を作ることが出来ず、蓮治を何度も思い返してしまう。
千尋を抱きしめる蓮治。
記憶の障害が治るわけではなくても、千尋は鎖から解放されたのかもしれない。

紘とみやこ、京介と景、蓮治と千尋。
それぞれ、探していたものを見つけ出した。
ずっと探していた“色”、自分の居場所。
撮りたかった画、手を引かれるのではなく自分で走っていくこと。
小説家として語り部になる夢、始まっていく日々。
そして火村も、ずっと探していた人・優子と会うことができた。



〈感想〉
やけに服がぼろくなった気はしますが、蓮治よくやってくれました。
そう言えば千尋は前も「ちょっと寝ては起きて日記を読む」をやってましたね。
8時間睡眠なら何とかやっていけそうかな?

かなり良くまとまりましたね。
蓮治・千尋ペアが若干優遇されたような感もありましたが(^^;
まあ複数視点だとどうしても限界はあるのでやむなしですね。
本当は火村と優子の話も知りたかったところですが・・・。
あそこでわざわざ昔の優子(ですよね?)を出しておいて、直後に現在の優子。
何か意味があるんだろうとは思いますが。

純粋に作画でアピールする製作陣もありますが、efは演出で来ましたね。
まあそれがシャフトらしさなんでしょうけど。
何と言うか、普通の絵じゃない魅せ方みたいな。
・・・ということは、シャフト嫌いだった私は宗旨替えをしないといけないわけで(汗)
もしや「頭に残らないギャグアニメ」と「シャフト」がイコールになってたのでは・・・と反省。
やっぱり要はストーリー性なんですよね、私の場合は。

まあそんなわけで、ここまで感想見てくださった方、ありがとうございました。

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【2007/12/27 21:51】
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