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アニメ:D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~ 第12話『心の架け橋』

 2007-12-23
まずはアンチ小恋であることをお詫びします。
予めご了承ください。
〈今回のあらすじ〉
差別はエスカレートし、美夏は靴を隠されてしまう。
義之は焼却炉に放り込まれた靴を見つけ、どうして怒らないのかと訴える。
気分は良くないが、もう慣れてしまったと美夏。
義之が我が事のように怒り、由夢が心配してくれたからそれでいいと言う。
通りかかった沢井は、「疚しいことがないなら証明すればいい」と一言。
美夏が悪いことをしたわけじゃない、と義之は沢井に食い下がる。
彼女とて、美夏に罪がないことは分かっていた。
それでも、ロボットによって家庭を壊されたことは事実。
父親の顔をまともに覚えていない弟のことを考えればなおさら。

その弟が、姉を迎えに学校までやって来た。
ところが急接近してきた車に轢かれそうになってしまう。
美夏は危険も顧みず飛び出し、弟を助ける。
その代償として、美夏は機能を停止してしまう。
幸い、一時的にエネルギーを放出しすぎた代償だという。

大きな傷を負うこともなく助かった沢井の弟。
「お礼が言いたい」と無邪気に笑う彼に、姉である沢井はまともに顔を合わせられない。
弟のための義憤は、実は自分自身の・・・?

美夏の件は校内中の話題になっていた。
だがそれは差別に結びつくことはなく、逆に美談へと変わる。
義理人情と勇気に厚い存在として、美夏はクラスメイトから歓迎される。
沢井も美夏に礼を言い、ずっと頑なだった態度を軟化させる。
美夏は沢井を昼食に誘う。

美夏は少し前まで、人間がすべて消え去ればいいと思っていた。
虐げる人間から自由になり、ロボットだけの世界を作ることが美夏の夢だった。
その夢も、義之と出会ってからは変わってしまった。
人間が全て悪人だとは、とても思えなくなった。
だから人とロボットをつなぐ存在なのだと思えた。
「ただ皆と仲よくしたいだけ」と美夏は沢井に語る。

ようやく理解が得られたと思いきや、美夏に退学処分が下ってしまう。
理由は、理事会が決定した不安要因の排除。
ロボットがいることが明るみに出れば、大きな問題になりかねないから。
理事会の決定には、学園長であるさくらでも反抗できない。
それでも話をつけたい義之。
誰も連絡を取ることができず、義之は直接会うために学校を飛び出していく。

義之は小恋と遭遇。
小恋は、一度関係をやり直したいという。
義之を嫌いになってしまわないように。



〈感想〉
だから別れるなら早くそうしろと何度(以下自粛)
どうもこの人は美夏に対する共感がないと見えますねえ。
見えますねえ、と言うかそうしたのは究極的には脚本家(か誰か)のせいになりますが。
むしろ目前で差別に遭ってる友人がいるのにデートなんか行くようなやつは鬼畜じゃないかと(^^;

まああれですよ、小恋は恋に恋しちゃったんじゃないですかね。
大方「恋人ならアレしてコレして・・・」みたいな(別に性的意味合いじゃなく)。
そんなんメディアの煽動だと言うのに(苦笑)
・・・ダメだ、とうとうアンチになってしまったorz

で、美夏のほうですね。
正直、まさに「手の平返し」としか言いようもなく。
そもそもロボットのどんなトラブルがあったかは全く分からないので、問題がどこにあるのかも分からんのですよ。
製作サイド、どんだけ不親切なのかと。
せめて理解が広がっていく様子をもっとゆっくり描いてほしかった。
コレで次回、退学反対デモとかなかったら本気で怒ります(誰に)
小恋は・・・どうすんだろ。

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【2007/12/24 23:08】
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