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アニメ:機動戦士ガンダム00 第12話『教義の果てに』

 2007-12-23
本年最後の放送ですね。
〈今回のあらすじ〉
異教徒を拒む保守派と改革派が対立するアザディスタン。
そんな折、保守派のトップであるマスード・ラフマディが拉致される事件が起こる。
超保守派が過激化することを恐れ、アザディスタン議会は治安部隊を出動させる。
ラフマディが亡くなることがあれば、国は内戦状態に陥る。
マリナは、それすらも予想しなければならないとシーリンに諭される。
ラフマディとマリナは旧知の仲であり、彼女の理解者でもあった。
改革派につく彼女を保守派の暴徒から守るため、彼は自ら保守派の受け皿となっていたのだった。
マリナの期待もむなしく、対立は一層濃厚となっていく。
保守派は議会をボイコットし、改革派は秘密裏に打診されたユニオンとの共同作戦を組みつつあった。

ユニオンには、アザディスタン改革派に肩入れするに足る理由があった。
人革連に後れを取らないためのガンダムとの接触だった。

内紛状態を解消するには、ラフマディを解放しなければならない。
刹那は現アザディスタン領出身のため、住民に変装して現地に入る。
ヴェーダは、犯行が改革派によるものではないと推測していた。
戦争を仕掛けようとする者、幼い頃の自分と同じ境遇を作り出そうとしている者に怒りを覚える刹那。

保守派にはサーシェスの影がついていた。
軍部内の保守派はクーデターを開始。
改革派につくユニオンと、保守派につくサーシェス。
サーシェスは太陽光発電アンテナを破壊する。
介入を開始したデュナメスを、専用機を駆るグラハムが襲う。
3度にわたりデュナメスの狙撃を回避、接近戦に持ち込むカスタムフラッグ。
クーデターの報せを受け、グラハムは防衛に向かわざるを得なくなってしまう。

クーデターを妨害するエクシア。
硝煙の立ち上る戦場、無残に倒れ伏す少年兵。
それはあまりに見知った光景だった。
かつて自分を救ったガンダムのように振る舞っても、救えなかった命が目の前にある。

ユニオンは王宮付近の制空権を獲得。
サーシェスは撤退し、クーデターは失敗に終わった。
悲しむ間もなく、マリナは王女として振る舞わねばならない。

鎮圧した戦場に立ち尽くしていたエクシア。
「俺は、ガンダムになれない・・・」と刹那は無力感を噛み締めていた。



〈感想〉
どうも宗教が好きになれない理由がコレなんですよね。
個人的に救済とかを求めるのはいいんですが、それを他人にも押し付けてしまう所。
挙句の果てが原理主義でテロとか何とか・・・。
まあそれもありましたが、火をつけたのはユニオンとPMCでしょうね。
図らずもガンダムが出たことで争いが起こっているわけですが。
かといってソレスタルビーイングがいなきゃいいかと言うとそうでもなく。

モビルスーツ戦では技量差が出てきましたね。
「機体の性能差が云々」がいずれ現実になりそう・・・。
刹那も「性能に頼っている」と言われてしまいましたし。
というか、あの人にそこまで分かるもんなのかな(^^;

「あえて言わせてもらう!」とか、もはや受け狙いとしか思えないグラハムさん。
中の人が朋也なだけに余計おかしい(笑)

次回は年明けになりますね。
よろしければ来年もまたお会いできますよう。
では良いお年をノシ

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