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アニメ:武装錬金 第10話『君と俺は相性がいい』

 2006-12-07
早坂桜花・秋水とカズキ・斗貴子の戦闘開始。
勝敗の行方は・・・
〈今回のお話〉
 桜花・秋水と戦うことになったカズキ・斗貴子。
カズキは秋水との1対1を希望。「初撃は譲る」という秋水はカズキの初撃を核鉄で防御し、日本刀の武装錬金“ソードサムライⅩ”を発動する。
カズキ必殺のサンライトクラッシャーは秋水には通用しなかった。
秋水の武装錬金の特性は、刀の柄から伸びた線がエネルギー攻撃を大地に帰してしまうこと。
勝負は純粋な技量でしか決まらない。
 一方、桜花との戦闘を開始する斗貴子。
桜花のもつ、精密射撃を特性とするアーチェリーの武装錬金“エンゼル御前”も斗貴子には通用しない。
急所のみを防御し特攻する斗貴子に勝てないと知った桜花は撤退する。
 「人間やめてまで叶えたい願いを知りたい」と言うカズキに対し、秋水は逆胴の構えを展開。「これを破れたら教えてやる」と秋水。
秋水の逆胴は回避も防御も不能。カズキは寸前で武装を解除、心臓にある核鉄で逆胴を防ぐ。
 再度発動し、秋水を破ったカズキ。桜花は“エンゼル御前”のもうひとつの特性・傷の引き受けを行使するが、秋水によって中断する。
その様子を見て、「ホムンクルスなら傷は自然に治るはず」と疑うカズキ。
彼らは身体的にはごく普通の人間であり、ホムンクルスに忠誠を誓う“信奉者”であった。
 「俺たちの望みは、ホムンクルスとなって二人で永遠に生きる事」と言う秋水だった。


 うまいところで寸止めされた感のあった今回。
カズキもずいぶんと知的に戦うことを覚えたようで何より。
ブラボーが動き出すのは次回ですね。今週は出てきただけというか。
 随所に「るろ剣」からのインスパイアもあってなかなか面白いです。
“防御も回避も不可能”とか“痛みも知らぬ一瞬のうちに”とか。
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  • (アニメ感想) 武装錬金 第10話 「君と俺は相性がいい」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    武装錬金 4 (4)必要なのは望みを叶えるための力・・・。早坂姉弟とカズキ、斗貴子の対峙。互いの正体を知りもはや、避けることの出来ない戦い。しかし、カズキはまだ迷いの中にあったのでした・・・。
【2006/12/10 10:37】
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